「見つからない!」「びっくり!」自然とくらしにつながる体験学習(4年)
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
授業
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先週は郊外での学習を通して、たくさんの学びがありました。
マサリベツ望洋の森では、留萌振興局森林室の方々を講師に迎え、森林教室に参加しました。活動は「カモフラージュゲーム」と「林内散策」です。カモフラージュゲームでは、「全然見つからない!」「こんなところにあった!」と声を上げながら、草の陰や木の幹に溶け込んだ人工物を懸命に探しました。生き物が身を隠して生き延びる知恵を、体験を通して実感することができました。林内散策では、「どうして木によって葉っぱの形が違うの?」「同じ木なのに形が違うのはなぜ?」などの疑問をもち、観察を通して樹木の特徴とその理由を結び付けて考えました。
木曜日には、社会科の学習で資源化施設に行き、ごみをリサイクルする様子を見学させていただきました。「こんなに小さく粉々にするんだね」「手作業も多くてびっくり」と驚きの声が上がり、「処理するのも大変だから、分別やリサイクルを頑張りたい」と、自分たちの生活を見直そうと気持ちを高めていました。毎日の生活に役立てることができそうです!