目標に向かって「粘り」ぬけ!☆日常の努力をあきらめずに続けよう!!
- 公開日
- 2010/01/20
- 更新日
- 2010/01/20
学校の様子
1月19日(火)の朝は全校朝会で始まりました。
校長先生からは、「粘る、粘り」という話をいただきました。お正月に行われた「全国高校サッカー選手権大会」の山梨学院大学附属高校が初出場で初優勝しましたが、その監督さんの話でした。横森監督(67歳)山梨県の韮崎高校の監督を長年勤め、10回全国高校サッカー選手権大会に出場。ベスト4に連続5回、準優勝を3回の監督で「優勝まであと一歩」でしたが日本一になることなく退職されました。当時の試合後のロッカールームは韮崎が一番きれいだった。「サッカーは人を作るためのもの、自分を強くして人に尽くせ」その後、山梨学院大学附属高校から声をかけられ、今回「山梨県勢初優勝」を成し遂げました。目標を持って進んでいっても3割過ぎると飽き、だらけてくる。しかし飽きがあっても目標があるから、また前に進む。6割過ぎると今度は「へばってくる」。さらに8割〜9割あたりにくると、今度は「気力体力の限界が来る」ここからが「つらい、ダメだという時に『粘る』ことが必要になってくる」
テストの取り組みや受験勉強でもどんなに努力しても点数が下がってくることがある。ここから「あと、ほんの少しの粘り」が必要になってくる。その気持ちを出すには「毎日の日常の繰り返しの取り組みしかない」。受験でも、何でも「粘る気持ちが大事」ですと話されました。 ※1月19日(火)の全校朝会で校長先生の話です。
※昨日部活動をやっていて同じことを感じました。大きな目標に向かって取り組んでいるのに、「気の抜けた練習しかできない生徒たち」そこで、「自分たちの大きな目標を確認させ、再び練習に取り組む」部活動でした。「最後まで粘る」ためにも、「普段の練習、毎日同じことの繰り返し練習が大事」と校長先生の話を聞いて感じました。