【ちょっといい話】 一緒に優勝した瞬間を共有できたという貴重な経験は、きっとあとから生きてくる!
- 公開日
- 2017/07/19
- 更新日
- 2017/07/19
学校の様子
「いいなぁーオレも野球の応援行きたかったなー」といつも話す大章先生が、野球の優勝のことについて帰りの会で淡々と語っていました。いいお話しでした。
「先生の長い教員人生の中でも、野球の県大会の決勝を全校応援したことは、1回しかない。でもその時は、決勝で負けて準優勝だったのな。相手側のスタンドが優勝した瞬間の大喜びしている様子を、「いいなぁ、うらやましいなぁ」と思って見てました。
県で優勝するというのは、県の中学校全体の中で1校しかないんだよ。東北大会で優勝する学校も1校だけ。全国で優勝するのも1校しかないんだよ。その優勝する瞬間を野球部の〇〇くんや吹奏楽部のみんなは一緒に喜び合えたわけだ。本当に貴重な瞬間だし、きっとあとから生きてくると先生は思う。いい経験だったと思うよ。
あの喜びを経験したら、わたしも何かで頑張ってみたいとほんと思うんだよ。その喜びの瞬間を想像してね、ぜひこれからの自分の部活動などで頑張って欲しいなと先生は思います。」