学校日記

お待たせしました。3年生の合唱曲を昼食風景とともにお知らせします。

公開日
2017/09/21
更新日
2017/09/21

学校の様子

3年1組
「ヒカリ」

枯れた大地に独り
闇を恐れ光を求める
大地も空も闇に覆われた孤独
星々はなくあるのは焼けた月

満たされない心に
何もかも積み込めば光はともるのか
目に見えない神に
何もかも祈れば願いはかなうのか
身体(からだ)に触れる乾いた風が胸にしみた
左胸の小さな灯(ひ)絶やさぬよう手をかざす

もしも 花々が咲き乱れ蝶達は舞い
木々が風に揺れ鳥達は歌う
そんな世界がかえってきたら
生命(いのち)育む太陽へ手をかかげ
大地とともに喜びの叫びをあげよう


3年生らしい合唱曲です。さて、この詞の情景はどういうことなんでしょうね。もし〜だったらという架空の世界なんでしょうか。歌詞の最後は

この小さな思い
守りつづけると今誓おう
ぬくもりと光あふれる地球(ほし)に生きる
そのために

とあるので、地球はまだぬくもりと光があってそこに生きる人(話者)は、守りつづけると誓う思いがあるんですね。
暗く重々しく悲しげに始まりますが、最後ラララと明るく展開していくのはそのせいなのかな。