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校長通信

3月4日(水) 本日の学校風景(3)

公開日
2026/03/04
更新日
2026/03/04

学校生活

 『 笑顔と学びの体験活動プロジェクト  』 の様子つづき、

 以下、「演技集団 朗」のHPより引用

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あらすじ

交通事故で妻子を失い、生きることに絶望していた英一が一人の少年と出会う。

年との交流で英一は生きる意義を徐々に取り戻す。

ところが少年は、実は死んだはすの息子、健であり、彼がこの世でやり残したこと・・・それは、父親を感じることだった。

相手を大切に思うこと」から家族、兄弟、友情の「かけがえのない絆」に触れて進んでいく、感動的な作品です。


脚本 新井浩介

「命を大切に」は昔から子供たちに伝えてきたことです。
それでも親を、友達を、力なき小さな子を傷付け、最悪には命さえ奪ってしまう。
そんなニュースの聞こえてくる昨今、子供たちに必要なものは「相手を大切に思う心」を育むことではないでしょうか。
この作品は家族、兄弟、友達といった自分を取り巻く絆の温かさ、大切さを綴りました。
子供たちにもわかりやすく、大人でも楽しみながら核心に入っていける作品です。

  *  *  *  *  *  *

 100分の公演時間でしたが、生徒たちは演技に引き込まれていました。

 「 生きること 」 「 命 」 「 大切な人 ( もの ) 」 「 家族 」 「 絆 」 ・ ・ ・ と、それぞれの心に残ったものがあると思います。

 「 演技集団 朗 」 の皆様、本日は、ありがとうございました。


            校長:高田勝喜