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校長通信

3月11日(水) 本日の学校風景(3)

公開日
2026/03/11
更新日
2026/03/11

学校生活

 2011年(平成23年)3月11日(金)14時46分、マグニチュード9.0の大地震が東日本を襲いました。
 「 東日本大震災 」からすでに15年が経ちます。
 現在の中学生にとっては、生まれる前であったり、その年と、記憶には残っていないはずです。

 例年、14時46分、校内放送で1分間の黙とうの時間をとってきましたが、本日は5時間授業のため、各自が心の中で黙とうをささげるよう、朝・帰りの会等で話をしてもらいました。

 「 東日本大震災 」が起きた日、私は中学2年生の担任、教室で6時間目の授業をしていました。
 生徒たちは、その瞬間、一斉に机の下にもぐり、身の安全を確保していました。
 そして、なかなか収まらない揺れに驚くばかりでした。
 窓ガラスが割れないか、落下物がないか、これからどうなるのかと不安なまま、カーテンを閉めたことを覚えています。

 当時勤務していた王子桜中学校は、新校舎になったばかりで、免震対策の建物だったのでしょうか?
 校舎がつぶれるような感覚はありませんでしたが、大きな揺れがいつまでも続いていました。
 
 今日は、ニュース番組等で 「 東日本大震災 」 が取り上げられると思います。震災関連の情報を通して、災害に備えてください。
 
 写真は、 『 3・11を忘れない! 』 の冊子です。

          校長:高田勝喜