10月21日(水) 本日の学校風景(1)
- 公開日
- 2026/10/21
- 更新日
- 2026/10/21
学校生活
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1年D組 国語の授業の様子です。
教科書 P. 156 ~ 『 蓬莱の玉の枝 ー 「 竹取物語 」 から 』 を学習しています。
「 竹取物語 」 は、古典作品の一つですが、 おとぎ話 「 かぐや姫 」 として、多くの生徒が一度は耳にしたことのある物語ではないでしょうか。
よく知っている物語でも、古典の文章で読むと、現代の言葉とは異なる表現や独特の言い回しがあり、新たな発見があります。
教科書では、 「 今は昔、 ~ 」 から始まる冒頭部分 ・ 5人の貴公子たち ・ 帝からの求婚 ・ かぐや姫の昇天 ・ ふじの山 を学習します。
かぐや姫から求められた宝物を手に入れようと奮闘するものの、それぞれが失敗してしまう場面について、教科書 ( 写真 : 2枚目 ) と 国語便覧 ( 写真 : 4 ・ 5枚目 ) を使い、確認していました。
黒板には、 「 右大臣阿倍御主人 」 「 大納言大伴行 」 ・・・と、5人の貴公子の名前が書かれています。
担当の先生から、5人の貴公子をどのように読むのか説明がありました。
そして、国語便覧には、 「 石作の皇子 」 について、 「 未練タラタラ男 」 とユニークなタイトルで紹介されています。
授業を通して、古語の意味や独特のリズム、言葉の響きを味わいながら、時代を超えて読み継がれてきた古典作品の面白さを感じてもらえたらと思います。
校長:高田勝喜