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10月5日(水) 鳳雛(ほうすう)=成績記録表 と 通信簿について

公開日
2011/10/05
更新日
2011/10/05

お知らせ

○鳳雛(ほうすう)とは、中国の想像上の霊長である鳳凰(ほうおう)の雛(ひな)のことです。雛がやがて立派な成鳥に育つことを願い、「将来大人物となることが期待される優秀な若者」を意味します。

これは、中国は三国時代、司馬徽という人が、蜀の「鳳統(ほうとう)」という優れた人物を、鳳凰の雛(ひな)にたとえたことによります。(※参照)

このことから、飛鳥中学校では、「成績記録表」を鳳雛(ほうすう)と呼んで、生徒一人一人の学力向上に期待をしています。

※鳳統(ほうとう)(178年 - 213年)について
中国後漢末期に劉備に仕えた人物。字は士元(しげん)、道号を鳳雛、謚は靖侯。「臥龍(がりゅう)」「伏龍(ふくりゅう)」と呼ばれた諸葛亮(諸葛孔明)に対して、「鳳雛(ほうすう)」と称せられた。三国志の有名な赤壁の戦(せきへきのたたかい)等で活躍したという。 

○北区の公立学校は2学期制をとっていますので、10月7日(金)が1学期の終業式。10月11日(火)が2学期の始業式です。
7日(金)には、成績と総合的な所見が記入された「通信簿」が一人一人に渡されます。よく読んで、2学期の計画に活かしてください。

※鳳雛(ほうすう)=成績記録表と通信簿のいずれの表紙にも、成長した鳳凰が載っています。校章と同じ図柄です。飛鳥中生徒の未来の姿と期待しています。

※学年だより等に、解説がされています。(掲載例は2年:きらきらり)