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10月24日(月)サブ・ファミリー教育協議会「子どもを放射能から守るためにできること」

公開日
2011/10/25
更新日
2011/10/25

お知らせ

10月24日(月)サブ・ファミリー教育協議会「子どもを放射能から守るためにできること」
今日は、サブファミリーの保護者と先生方が集まり、専門家の先生から、放射能、放射線、放射性物質などのお話と実際の放射能の測定や放射線の通過を観察しました。
●一番大切なことは、風評に惑わされず、科学的な数値データから正しい判断をすること、を教えていただきました。

※ウィルソンの霧箱(過飽和した水蒸気の凝結を利用して、放射線粒子の飛跡(飛んだあと)を見る装置。日本人初のノーベル物理学賞受賞の湯川秀樹博士の中間子存在予言等で話題に。)を使って、保護者の皆さんと「放射線」の通過あとを観察しました。
→横に流れる白い線が放射線の通過したあとだそうです。(HPではみえにくですね、すみません。)また、文部科学省から借りた放射能測定機「はかるくん」(1つ約13万円)で、いろいろな放射能を測定しました。ぜひ、生徒たちにも教えたい内容でした。

※滝野川小学校が会場で、林校長先生にいろいろなコーディネーターをしていただきました。ありがとうございました。
※講演のあとで、分科会別でサブファミリーの学校の情報交換もいたしました。
ご参会誠にありがとうございました。