5月11日(金)首都圏173年ぶりの金環日食(きんかんにっしょく) 飛鳥中学校観察会と講演会のお知らせ
- 公開日
- 2012/05/11
- 更新日
- 2012/05/11
お知らせ
5月11日(金)首都圏173年ぶりの金環日食 観察会と講演会のお知らせ
飛鳥中学校では、次の予定で観察会と講演会を行います。生徒だけでなく、保護者の皆様も、地域の皆様も、通勤の途中でも、どうぞお寄りください。
(1)5月14日(月)8時30分〜45分 金環日食の講演会(飛鳥中学校体育館)
講師:国立天文台教授 渡邊鉄哉先生 (飛鳥中:学校評議員、前北区教育委員)
★ホームページの配布文書は国立天文台及び渡邊教授から、生徒の皆さんに送っていただいた説明用資料です。飛鳥中の位置も分かります。また国立天文台のHPもご覧ください。
(2)5月21日(月)7時15分〜45分 金環日食の観察会
講師:飛鳥中理科教員(羽根田・小磯)
※天体望遠鏡と観察用「太陽メガネ」というもので観察します。
※実際に太陽の周りだけがドーナツ状に見える現象は約5分。7:29〜7:34位です。
<説明とお願い>
5月21日の金環日食は、1987年9月23日に沖縄で見られて以来25年ぶりです。次回の日本における金環日食は、北海道で18年後の2030年6月1日になります。日本の環太平洋ベルト地帯に近い広域で人口の多い地域で見られるのは大変珍しいとのことです。静岡等で船上から観察する会なども計画されています。
離島まで出かけて雨にあうなど苦労して人々はこの天体ショーに魅せられてきました。
今回は、天体の専門家でおられる国立天文台の渡邊鉄哉教授の講義を聞いてから、1週間後の観察会となります。一生1回のチャンスかも知れません。どうぞお楽しみに。またぜひご参加ください。
(注意)当日は、金環日食の食の最大を迎える時間帯が登校時刻に近いため、登校時に空を見上げて事故にあう、あるいは、直接太陽を見て目を痛めるなどの事態が心配されますので十分ご注意ください。
※講演と観察会には、北ケーブルテレビの取材が予定されています。