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7月9日(火) 雷に注意しましょう!早めの避難が大切です!

公開日
2013/07/09
更新日
2013/07/09

お知らせ

7月9日(火) 雷に注意しましょう!早めの避難が大切です!

 昨日、8日(月)、残念ながら北区の荒川河川敷付近で、落雷による死亡事故がありました。本校では、テニス部が練習中でしたが、素早い対応で雨も避けられ、校舎内に全員退避ができました。
 三者面談中で、来校も大変でしたが、自主防災の意識で気をつけて参りましょう。本日も朝、すでに気温は28度を超えました。夕方にかけて、昨日と同じような状況が予想されます。お気をつけください。
 以下、ニュースと雷対策の紹介です。参考にして下さい。
                       (北区立飛鳥中長 鈴木明雄)
<ニュース>
荒川の水門近くで男性3人が落雷に遭い、1人が死亡 東京・北区
フジテレビ系(FNN)7月8日(月)18時14分配信
8日午後、東京・北区の荒川の水門近くで、男性3人が落雷に遭い、このうち1人が死亡した。通報した人は「バチッと背中が。電気だったんだろうな。後ろを向いたら、3人が飛ばされて、倒れていた」と話した。東京消防庁などによると、午後3時50分ごろ、北区志茂の荒川の水門近くで、釣りをしていたとみられる男性3人が倒れているのが発見された。3人は、突然の豪雨で雨宿りしていた際に、落雷に遭ったという。
3人は年齢50歳以上で、うち1人が死亡した。
また、ほか50代と60代の男性2人のうち、60代の1人が重傷となっている。
東京地方は、午後4時ごろには竜巻注意情報が出ており、大気の状態が不安定だった。
近くにいた人によると、当時、現場では落雷が断続的にあったという。

<雷から身を守るにはどうしたらよいか>
雷鳴が聞こえるなど雷雲が近づく様子があるときは、落雷が差し迫っています。以下のことを念頭に速やかに安全な場所へ避難することが、雷から身を守るために有効です。

○雷に遭遇した場合は安全な空間へ避難
雷は、雷雲の位置次第で、海面、平野、山岳などところを選ばずに落ちます。近くに高いものがあると、これを通って落ちる傾向があります。グランドやゴルフ場、屋外プール、堤防や砂浜、海上などの開けた場所や、山頂や尾根などの高いところなどでは、人に落雷しやすくなるので、できるだけ早く安全な空間に避難して下さい。
鉄筋コンクリート建築、自動車(オープンカーは不可)、バス、列車の内部は比較的安全な空間です。また、木造建築の内部も基本的に安全ですが、全ての電気器具、天井・壁から1m以上離れれば更に安全です。

○安全な空間に避難できない場合の対応
近くに安全な空間が無い場合は、電柱、煙突、鉄塔、建築物などの高い物体のてっぺんを45度以上の角度で見上げ、4m以上離れた範囲(保護範囲)に退避します。高い木の近くは危険ですから、最低でも木の全ての幹、枝、葉から2m以上は離れてください。姿勢を低くして、持ち物は体より高く突き出さないようにします。雷の活動が止み、20分以上経過してから安全な空間へ移動します。
 (雷から身を守るには — 安全対策Q&A — :日本大気電気学会 から引用)