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校長通信

10月23日(水)二つの大型台風への対応について

公開日
2013/10/23
更新日
2013/10/23

お知らせ

10月25日(金)は飛鳥中学校学芸発表会です。二つの大型台風の動きはまだ予想がつかない状況です。学芸発表会は会場が「北とぴあ」であるため、始まれば安全と思われます。したがって、危険な警報等が出ない限り、予定どおり実施する予定です。
明日以降については、このホームページでお知らせしますので、よろしくお願いいたします。また各種の安全対策等の情報(右の配布文書)を確認ください。
                     (北区立飛鳥中学校長 鈴木明雄)

【気象庁等の情報より】
台風27号の進路は予想が難しくなっています。スピードが遅く、数日後の位置を予測しにくいようです。さらに27号を追いかけるように進む28号と接近すると、二つの台風が相互作用する「藤原の効果」により、動きが複雑になると見込まれ、予報のブレが大きくなる恐れがあります。気象庁によると、台風27号は、新たに発生した28号が接近する25日以降にかけて、本州に近づく見通し。本州上空に停滞する前線を刺激して、西日本を中心に大雨をもたらす可能性もあるとのことです。日本気象協会は「27号はもともと予測が難しい台風だった。それに加えて、今後は藤原の効果があるため、さらに動きが複雑になるだろう」と話しています。
<藤原の効果>二つの台風の距離が約1000キロ・メートル以内に近づくと、互いに影響して台風が複雑な動きをすること。中間点を中心に、二つの台風が反時計回りに互いを追いかけるように回転したり、小さい台風が大きな台風に吸収されたりする。戦前に中央気象台(現・気象庁)台長の藤原咲平氏が提唱したことによる。

○北区防災課の情報も詳細ですので、ぜひご活用ください。 
【北区防災気象情報WEB】
http://www.micosfit.jp/kita-city/
【防災気象情報メール(気象情報や緊急情報をメール受信できるシステムです)】
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/620/...