6年生 今日の足跡(5)
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/05/29
活動で伸びる
28日(木)福祉実践教室を行いました。6年生は「高齢者疑似体験」です。
子どもたちは、体に重りや関節サポーターをつけたり、耳栓やゴーグルを装着したりして、きびきびと動けないもどかしさ、声の聞き取りにくさ、視野の狭さなどを実際に体験しました。
「サポーターのせいで膝が曲がらなくて歩きにくい」「耳栓をすると周りの音が遠くて不安になる」「ゴーグルだと足元がよく見えない」といった声があがり、普段何気なく過ごしている環境の中に、たくさんの大変さが隠れていることに気付きました。
隣でそっと腕を支えたり、聞き取りやすいように正面からゆっくり話しかけたりするサポート側の体験も行い、相手の立場に立って考え、自分にできるお手伝いは何かを真剣に考える、大切な福祉の心を学ぶ貴重な時間となりました。
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