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        <title>愛知県教育委員会道徳教育総合推進サイト「モラルBOX」</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Tue, 17 Feb 2026 18:07:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>令和７年度研究推進校　豊橋市立東陽中学校</title>
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            <description><![CDATA[＜研究主題＞ よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の充実 －地域の特色を生かした道徳教育の推進－＜取組の成果とポイント＞〇教師が「考え、議論する道徳」を念頭に置き、授業をつくっていく過程や授業を展開していく際の流れを知り、工夫していった。外部講師をお招きし、生徒全員が考えることができる授業方法を学び、各教師が実践を行った。その結果、日本語が難しい外国籍生徒を含む生徒全員が、課題に向き合って取り組む姿が見られた。また、教師自身も道徳科の授業への自信をもつことができた。〇道徳教育を学校全体で行うにあたり、一人一人の教師が個別に行うのではなく、家庭・地域・生徒間・教員間でつながりながら進めていった。保護者が参加する道徳授業、教員同士が授業を見合う実践などを行った。その結果、生徒が一人の教師からだけではなく、多様な学びを得ることができた。教師にとっても同様に、他者から多様な学びを得ることができた。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 18:07:00 +0900</pubDate>
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            <title>令和７年度研究推進校　みよし市立緑丘小学校</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134573256?tm=20260219152716</link>
            <description><![CDATA[＜研究主題＞ よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の充実 －地域の特色を生かした道徳教育の推進－＜取組と成果のポイント＞○地域の特色を生かし、外部講師を取り入れた道徳教育の推進 講師を招聘した授業研究会、互いに見合う道徳授業を通して、日頃から職員室で道徳の授業づくりや振り返りについて語り合う様子が見られるようになった。また、思考の助けとなるシンプルで分かりやすい板書づくりを目指し研究した。授業後には、板書の写真を「道徳 学びの足あと」として掲示し、子どもたちが見ながら語り合う姿があった。週１回の「にこにこトレーニング」で培った子どもたちの「関わる力」は授業の中でも生きている。現職教育３部会が教師の授業力と子どもたちの関わる力を高める取組を行うことで、学校教育全体を通して子どもたちの道徳心を育てることができている。○家庭・地域との連携による道徳教育の取組 地域学校協働推進員や保護者などの地域の力を生かした教育活動は、子どもたちに地域のよさやつながりを強く意識させている。関わっている方々に感謝の心を伝えたいと子どもたちから提案された「地域ありがとう集会」は、道徳的実践の場となった。親子道徳の実践では、保護者が道徳の内容項目について一緒に考える機会となった。さらに、道徳通信を通して、学校での道徳教育の取組などを伝えることで、家庭と学校が協力して子どもたちを育てることができた。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 17:23:00 +0900</pubDate>
            <guide>134573256@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134573256?tm=20260219152716</guide>
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            <title>令和７年度研究推進校　春日井市立南城中学校</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134573038?tm=20260219153008</link>
            <description><![CDATA[＜研究主題＞ よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の充実 ―地域の特色を生かした道徳教育の推進―＜取組と成果のポイント＞ 本校では「よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の充実」を主題に「考え、議論する道徳」を軸とした授業改善と、家庭・地域と連携した道徳教育の推進に取り組んだ。授業では、ファシリテーションを取り入れ、生徒同士の対話を重視するとともに、ソーシャルスキルトレーニングや構成的グループエンカウンターを継続的に実施し、安心して意見を交流できる学級づくりを進めた。また、全学年で内容項目を統一した年間指導計画や、中心発問・深化発問の蓄積、外部講師を招聘した研修を通して、職員の指導力向上を図った。さらに、保護者アンケートや地域のゲストティーチャーを活用した授業により、生徒が多様な価値観や地域社会とのつながりを実感する機会を設けた。その結果、生徒の対話的な学びや自己理解が深まり、職員の道徳科に対する意識も高い水準で維持・向上するなど、一定の成果が確認できた。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 17:05:00 +0900</pubDate>
            <guide>134573038@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134573038?tm=20260219153008</guide>
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            <title>令和７年度研究推進校　稲沢市立小正小学校</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134535518?tm=20260219153216</link>
            <description><![CDATA[＜研究主題＞ よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の充実 －地域の特色を生かした道徳教育の推進－＜取組と成果のポイント＞本校では、児童が自己肯定感を高め、多様な価値観に触れる道徳教育を推進した。〇児童の対話力向上に向けた取組円形の座席配置で対話する「まるっと道徳」を全校で実施した。全員が顔を見合わせて、率直な意見を出し合える心理的安全性を構築したことで、仲間の考えに共感し、自己理解と他者理解を深める土台となった。〇教員の授業力向上に向けた取組ホワイトボードを活用した教材分析を行った。検討会を教材分析から模擬授業まで３段階に分け、全員の知恵を可視化して繋ぐことで、質の高い授業案を構築する体制を確立した。これにより、教員の教材分析力と授業構想力の向上に繋がった。〇家庭・地域との連携「親子道徳」や地域のゲストティーチャーを招いた授業、家庭や地域からの「ほめほめメッセージ」の掲示など、学校・家庭・地域が一体となった教育活動を展開した。一連の取組により、児童は多角的な視点から自己の生き方について考え、家庭や地域に大切にされている実感を深める成果が得られた。]]></description>
            <pubDate>Tue, 10 Feb 2026 10:42:00 +0900</pubDate>
            <guide>134535518@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134535518?tm=20260219153216</guide>
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            <title>【北名古屋市教育委員会】「特別の教科　道徳」の授業力向上に向けた取組</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134097378?tm=20260116082021</link>
            <description><![CDATA[北名古屋市では、授業力向上の研究実践として、市内小中学校の少経験者教員（２年目～３年目）が授業を行い、市教育委員会の指導主事が参観し、指導・助言を行っています。「特別の教科 道徳」については、昨年度は１校でしたが、本年度は２校で研究実践を実施しました。 授業には、当該校以外からも教務主任、少経験者教員、初任者教員、市採用の学び支援講師が参加し、授業後の研究協議会では、「主体的・対話的で深い学びへとつながっていたか」「心の中を問う発問になっていたか」等を中心に議論しています。このような活動を通して、協議会に参加した教員全員の道徳の授業力向上を図っています。 タブレット端末も有効に活用し、資料提示の方法を工夫したり、多面的・多角的に考えるために他者の考えを共有したりするなど、相互の考えを踏まえて議論できるようにしています。 今後も「特別の教科 道徳」の授業力向上を図り、子ども達の豊かな心を育んでいきたいと考えています。]]></description>
            <pubDate>Fri, 16 Jan 2026 08:20:21 +0900</pubDate>
            <guide>134097378@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134097378?tm=20260116082021</guide>
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            <title>【瀬戸市教育委員会】心豊かな子どもたちを育てるために</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134030920?tm=20251226180906</link>
            <description><![CDATA[瀬戸市では、道徳教育を通して、子どもたち一人一人が互いを尊重し、思いやりをもち、規範意識や社会のルールを身につけるなど豊かな心を育む取組を行っています。 その取組の一つとして、年度当初、市主催で道徳教育推進教師を対象に研修会を開催しています。道徳教育推進教師が核となり、各校の道徳教育の充実を図るためです。道徳教育推進教師は、ここでの研修で学んだことを各学校にて伝達講習しています。 また、初任者を対象に道徳教育の指導力向上を目的とした研修も行っています。研修では、模擬授業形式を採用し、教師がファシリテーターとして子どもの考えを引き出す方法を学びました。具体的には、役割演技を通じた児童の心情理解、効果的な発問の工夫、ＩＣＴ活用による心情把握の方法、ストップモーション方式による授業進行などで、毎年内容を充実させています。 このような取組を継続し、豊かな心の育成を目指して今後も道徳教育を推進していきます。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 18:09:06 +0900</pubDate>
            <guide>134030920@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134030920?tm=20251226180906</guide>
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            <title>【大府市教育委員会】情報モラル教育の取組</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/134026767?tm=20251226180630</link>
            <description><![CDATA[大府市では、児童・生徒が情報モラルを自分事として捉えられるよう、デジタル・シティズンシップの視点に立って授業を実践しています。定期的に教育情報化指導員が市内全小中学校を巡回し、教員や児童・生徒と対話を重ねながら、TT（チーム・ティーチング）で授業を練り上げています。今年度は、SNSの向こう側にいる4種類の人（①賛成する人、②批判する人、③噂を信じる人、④ウケ狙いの人）を想定し、同じ投稿であっても受け取り方は相手によって異なるという事例について話し合うことで理解を深めました。生徒や参観者からは、「同じ写真でも人によって受け取り方が異なることに驚いた」という声が聞かれ、私たちは思い込みや勘違いをしやすい傾向がある、という結論に至りました。そのため、SNSの投稿に惑わされず、冷静に正しい情報を判断する必要性や、安易に投稿に賛同したり、不確かな情報を拡散したりすることで、当事者でなくても加害者になってしまう可能性があることに気づくことができました。大府市では今後も、情報モラルを自分事として捉え、考えを深めていけるよう、児童・生徒との対話を大切にしながら授業実践に努めてまいります。]]></description>
            <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 18:06:30 +0900</pubDate>
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            <title>【大治町教育委員会】大治西小学校における「命の授業」実践</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133886549?tm=20251215095304</link>
            <description><![CDATA[大治町立大治西小学校では、６年生と保護者を対象に、葬儀会社社長を講師に迎え、「命の授業」を行いました。限りある命を精いっぱい生きること、周囲の人々や家族に「ありがとう」と伝えること、一日一日を大切にすることについて、講師から実体験を交えた話を聞くことができました。 講師は、多くの人々が故人に対して「もっと○○しておけばよかった」という後悔を口にするのを目の当たりにしてきたそうです。このような後悔を減らすために、子どもたちが命の尊さや死を意識し、今を大切に生きることの重要性を学ぶ機会を提供したいという考えから、小・中・高校生の児童生徒を対象に年間１５０本を超える講演活動を行っています。 講演会の最後に、６年生が「いのちの歌」の合唱を披露しました。披露するにあたり、「ささやかすぎる日々の中にかけがえない喜びがある」「この命にありがとう」などの歌詞に、どのような思いを乗せて歌いたいかを子どもたちで話し合いながら練習を重ねてきました。参加した保護者からは、「感動的だった」との声がありました。 命の授業後、子どもたちは、「ご先祖様たちがつないでくれた命をこれからも大切にして、生きていこうと思いました。」といった感想を残し、今を大切に生きることへの意識が高まった様子でした。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 09:53:04 +0900</pubDate>
            <guide>133886549@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133886549?tm=20251215095304</guide>
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            <title>【春日井市教育委員会】道徳教育の推進と教師の力量向上を目指して</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133894777?tm=20251215095017</link>
            <description><![CDATA[春日井市教育委員会では、「道徳教育特別部会」が中心となり、毎年夏季研修において、教師の力量向上と道徳教育の充実を図る2つの研修を企画・運営しています。 まず、初任者対象の研修「道徳科の授業づくり」では、目標設定や評価の基礎講義に加え、教材研究と発問づくりの演習を重視しています。模擬授業では、初任者が児童生徒役を務め、現場で直面する「問い返し」や「ゆさぶり」といった技法を直接体験します。授業の流れを肌で感じることで、実践的な指導力の育成を図っています。 一方、道徳教育推進教師向けの研修では、名古屋学芸大学特任教授・石川雅春氏を講師に迎え、演題「魅力あふれる道徳科の授業の創造」のもと、より高度な授業改善を追求しています。ワークシートに過度に頼る授業を避け、登場人物の行動背景に焦点を当てた発問により、児童生徒に多面的な思考を促します。板書による思考の整理や教師の傾聴姿勢が生む安心感など、対話を深める環境づくりを徹底し、「教える」のではなく「考えさせる」授業を確立し、学級経営と連動した道徳教育を推進しています。 これらの研修を通じ、理論と実践を両輪とした教員の力量向上を図ることで、市全体における道徳教育の一層の充実を目指します。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 09:50:17 +0900</pubDate>
            <guide>133894777@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133894777?tm=20251215095017</guide>
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            <title>【豊根村教育委員会】10/21　情報モラル教育</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133653895?tm=20251215094814</link>
            <description><![CDATA[１０月２１日（火）に、今年度２回目の情報モラル教室を行いました。 LINE財団の上嶋先生に講師をお願いして、「インターネットに写 真を公開する際に気をつけること」について講演をしていただきま した。今回の講演を通して、人によって公開しても良いと思う写真 の線引きは違うこと、公開した写真は多くの人が目にし、永久的 に残ってしまう危険性があることを教えていただきました。 ご家庭でも、メディアやSNSの使い方について話をしていただけ ると、子どもたちの更なる学びや、昨今のSNSによる炎上や誹謗 中傷の未然防止になると思います。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 09:48:14 +0900</pubDate>
            <guide>133653895@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133653895?tm=20251215094814</guide>
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            <title>【豊根村教育委員会】SNSでの情報発信の危険性について学びました</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133653836?tm=20251215094700</link>
            <description><![CDATA[５月１５日（木）の学校公開日に合わせて、情報モラル教室を行いました。 豊根中学校では年に３回の情報モラル教室を実施しています。本校では、生徒は毎日タブレットを持ち帰り、授業だけでなく、自分の学習のために自由に活用することを奨励しています。その一方で、スマホ、タブレットの長時間の使用は健康や学習に対して悪影響を与えることや、SNSを介した犯罪や、トラブルに巻き込まれる事案も発生することから、適切な対処方法を知ることが大切です。本年度は「健康上のリスクを踏まえた適切な使用法」「ＳＮＳ、インターネットの適切な利用」「ＳＮＳを介した安全で効果的な情報発信」を柱として情報モラル教室を計画しています。 今回は「ＳＮＳによる社会への発信を考えよう」、というテーマで、LINE財団から提供されている資料を活用した学習を行いました。 アイスブレイクでは、グループでリーダーがついた嘘が何かを見破るゲームを行い、インターネットでは、視線や表情・声のトーンなど、嘘を見抜くための手掛かりが制限されるために、相手の悪意や嘘に気づきにくいという特徴を学びました。 その後、グループワークを通して、犯罪リスクの判断や脅し、要求に対してきっぱりと断る効果的な方法について学びました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 09:47:00 +0900</pubDate>
            <guide>133653836@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133653836?tm=20251215094700</guide>
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            <title>【東栄町教育委員会】生き方に学ぶ　―失ったものから見えてきた“いのち”の価値―</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133633805?tm=20251211160122</link>
            <description><![CDATA[東栄町では、知・徳・体の調和ある成長を目指した教育を進めています。 令和7年10月25日（土）、町内で開催された講演会には多くの町民と中学生が参加し、北京・ロンドンパラリンピック競泳代表の伊藤真波さんの講話に耳を傾けました。伊藤さんは20歳のとき交通事故で右腕を失いました。突然の喪失に生きる意味を見失うほど深い絶望を抱えますが、家族や友人の支えの中で、「生きているだけで価値がある」という実感を取り戻していったと語ります。 伊藤さんは、失ったものにとらわれるのではなく、残された可能性に目を向けました。義手での看護師としての復帰、そして義手を外した“ありのままの体”で挑む競泳。いずれも容易な道ではありませんでしたが、「生かされた命をどう使うか。」という問いが、挑戦を続ける力になったといいます 講話の中で印象的だったのは、「命は当たり前ではなく、多くの支えの上に成り立っている」という言葉です。「悔しさや涙を経験しても、命がある限り人は前に進める。困難は人生の終わりではなく、新しい一歩の始まりになる。」という力強いメッセージが、会場の中学生にも深く響いていました。 伊藤さんの歩みは、東栄町が教育で大切にする“知・徳・体”の在り方とも重なります。命を尊び、人とのつながりに感謝し、自分を信じて挑戦する姿は、町民一人一人がよりよく生きるための大きな示唆となりました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 16:01:22 +0900</pubDate>
            <guide>133633805@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133633805?tm=20251211160122</guide>
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            <title>【みよし市教育委員会】みよし市立緑丘小学校の取組</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133624076?tm=20251211155718</link>
            <description><![CDATA[みよし市立緑丘小学校は、「学び合い、学びを深める」授業づくりに取り組んでいますが、この現職教育の取組を土台として、令和７年度より「よりよい生き方を実践する力を育む道徳教育の推進事業」として、畿央大学大学院教授 島恒夫先生をお招きし、道徳教育の推進に取り組んでいます。よりよく生きるための基盤となる道徳性を養うために、授業力向上に力を入れています。その他にも、こどもの関わる力を支える対人関係のスキルの定着やよりよい人間関係を築く力を養うことを目指す「にこトレ」や、地域とつながる取組として、「親子道徳」や「道徳だより」など、様々な面から道徳性を養うための活動を行っています。 今回は取組の一つである「親子道徳」について紹介します。年間３回行われる授業参観のうち、１回は全校で親とこどもがともに道徳的価値について考え合う親子道徳を実施し、保護者も話し合いに参加しました。２年生「わたしたちの校歌」（C：よりよい学校生活、集団生活の充実）では、教材を通して校歌に込められた願いを知ることで、自分の学校を一層好きになりこれから楽しく学校生活を送ろうとする心情を育てることをねらいとしました。保護者の中には卒業生も何名かいらっしゃり、自分自身がこどもだった頃の記憶と重ねながら、こどもたちと一緒に考え合った校歌の願いをしみじみと噛みしめている姿がありました。事前に保護者にインタビューをして当日を迎えたことで、校歌に込められた願いについて「みんな仲良く」「元気に育つように」「地域を大切に」などの意見がこどもたちから出ました。そして、最後に思いを込めて校歌を歌うことで、保護者からは「これからも校歌に込められた願いを大切にしながら、伸び伸びと育ってほしい」という感想が届けられました。 授業後にとった保護者アンケートでは、「自分たちも考えがまとまらず、ほかの参加者と話し合いながら帰路についた」と学校外にまで道徳の問いが広がりを見せたり、「自分とこどもの考えが違い、その考えの違いが面白いし、そのような考えがあるのかと感じた」と保護者の考えにも刺激を与えたりするなど、親子道徳の良さを実感することができました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:57:18 +0900</pubDate>
            <guide>133624076@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133624076?tm=20251211155718</guide>
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            <title>【高浜市教育委員会】　情報モラル教育の推進</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133625619?tm=20251211155543</link>
            <description><![CDATA[高浜市では、「生きる力を育む質の高い教育活動の実施」を基本目標に、小学校６年間を見通した高浜版プログラミング教育を行っています。各学年、年間５時間計画のうち１時間を情報モラル教育に充てています。情報機器について自他の権利を尊重しながら、正しく有効に活用することなど、各学年の発達段階に合わせてカリキュラムを策定、学習指導案と参考資料を作成し、全校で実践しています。令和元年度からこの実践を継続し、日々進歩する情報社会に対応できるよう、毎年改善を図りながら実施しています。 高浜市教育基本構想の中の高浜版GIGAスクール構想推進委員会では、小学校１年生から中学校３年生の９年間を見越した情報モラル教育の目標を考案しています。今年度は情報モラル教育の一層の充実を図るため、各校で実践した内容を資料として残していく取組を行っています。 また、高浜市立高浜中学校では、講師を招き、全生徒向けにインターネットを使う上での注意点や対応策について、具体的な事例から学ぶ機会を設けました。 今後も情報社会において守るべき規範や善悪の判断を適切に行う考え方と態度を養い、高浜市が目指す「自分・仲間・社会の幸せのために学び続ける子ども」を育んでいきます。 &nbsp;]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:55:43 +0900</pubDate>
            <guide>133625619@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133625619?tm=20251211155543</guide>
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            <title>【弥富市教育委員会】広島へ行くことで学ぶ～戦争・平和、そして命～</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133625314?tm=20251211155402</link>
            <description><![CDATA[弥富市では心の教育推進に向けて、平成23年度より「広島研修」を実施しています。本事業は、「将来、国際社会を生きる生徒に、平和と人権を尊重し世界恒久平和の実現に向けて貢献する意欲や実践的な態度を身に付けさせ、自他を尊重し合い、日本の社会や文化に対する理解と愛情を深めるとともに、国際理解や国際協調の精神を養う」ことを目的としています。被爆地である広島へ、市内の中学校に通う中学2年の全生徒を派遣して、広島で実際に見たり聞いたりする体験を通して、戦争の悲惨さや怖さ、命の尊さを理解し、平和な世界に向かって進む力を育てる取組です。 本年度も、1０月２９・３０日に弥富中学校、1０月３０・３１日に弥富北中学校が広島を訪問しました。平和記念公園や原爆ドーム、平和記念資料館の見学、被爆ピアノコンサートを通して、戦争や平和について、真剣に学び、直に感じる姿が見られました。 事後の感想では、「戦争の恐ろしさや平和について真剣に考えていくことの大切さを心から感じることができた。広島研修をきっかけに、これからの人生にいつでも平和について考え、自分のすべき行動は何か理解し行動していきたい」「現地に到着してから出発するまで様々なことを考え、感じることができた。これは僕たちが世界平和を願い、世界平和を実現させるために大切なことだと思った。この経験を活かし、今後の生活、そして将来どう生きるかを考えることができた」などねらいに迫る感想が多く見られ、広島研修を通した平和教育が子どもたちにとって、貴重な学びの場となっています。 広島での学びの成果については、市の広報紙に研修レポートとして記事を掲載したり、市本庁舎に学習のまとめを展示するブースを設けたりして、市民にも広く発信をしていきます。令和８年度の弥富市青少年健全育成推進大会でも中学生が発表します。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:54:02 +0900</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>【津島市教育委員会】ＴＰＰ（津島プログラミングプロジェクト）の実施</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133623589?tm=20251211155303</link>
            <description><![CDATA[津島市では、AI機能をもった人型ロボットとブロック教材の２種類を１２の小・中学校に２１セットずつ、計２５２セットを導入し、「キラリと光る津島の教育」を合い言葉に、楽しくて役に立つプログラミング教育を行っています。 ８月には、第２回TPPプログラミング大会市長杯を開催し、市内小中学校の代表が参加をしました。各学校３～５名でチームをつくり、ロボットパート部門（人型ロボットを使ったチーム紹介のパフォーマンス）と、ブロックパート部門（ブロック教材を使ったプログラム作成、課題のあるコースを走るタイムレース）で競い合いました。 また、これまでに小中学校で研究授業を行い、総合的な学習の時間を始め、様々な教科の中で「プログラミングをどう扱うか」について研究を深めました。 今後もプログラミング教育を通して、筋道を立てて考えたり試行錯誤したりすることで、友達と対話しながら、考えを柔軟に修正をする力を育てていきたいと考えています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:53:03 +0900</pubDate>
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            <title>【半田市教育委員会】地域の医療機関と連携した学び</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133623261?tm=20251211154609</link>
            <description><![CDATA[半田市では、様々な機関と連携した授業を展開し、子どもたちの学びに生かしています。その中で、本年度４月より移転開設された「知多半島総合医療センター」と連携した取り組みを紹介します。一つ目は、「いのちの授業」です。これは平成１９年度から続いている事業で、医療現場で働く医師・看護師に直接小学校へ来ていのちの大切さを伝えていただくことで、「いのちを大切にすること」とは何かを考える機会を創出することを目指しています。対象は市内全小学校の５年生です。子どもだけをターゲットにすることもありますし、学校公開日に設定し、保護者とともに考える機会にする学校もあります。二つ目は、「がん教育」です。知多半島総合医療センターが「地域がん診療連携拠点病院」に指定されていることもあり、医師や看護師・ＭＳＷ等から直接話を聞くことで、がんと向き合う人々に対する共感的な理解を深めることを通し、健康と命の大切さについて学ぶ機会としています。対象は市内全中学校の２年生です。学校だけでなく家庭や地域と連携しながら、自他の生命を尊重する心を育む取り組みを進めています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:46:09 +0900</pubDate>
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            <title>【知多市教育委員会】心の教育推進活動の取組</title>
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            <description><![CDATA[知多市では、いじめ問題等に関する取組として、知多市小中学校ＰＴＡ連絡協議会教育講演会を兼ねて、いじめ問題等対策講演会を実施しています。この講演会では、保護者と教職員が一緒に、いじめや不登校等、子どもを取り巻く諸課題についての見識を深め、今後に生かしていくことを目的としています。 今年度は、ＮＰＯ法人いのちをバトンタッチする会の代表である鈴木中人さんを講師にお迎えしました。１０代の自殺者が増加傾向にある現在において、いのちについて向き合うために「いのちの授業～いのちを大切にする心を育む」をテーマにご講演いただきました。 講演では、３歳で小児がんを発症し、小学１年生で亡くなった鈴木さんの長女である景子さんの闘病の様子や支えた家族についてのお話がありました。「限りあるいのちを一人一人が一生懸命生き抜くことが大切」「親より先に死んではいけない」という強いメッセージを頂きました。 講演に参加した保護者からは、「肩肘張らずに、子どもといのちについて話してみようと思う」「漠然といのちは大切にすべきものだということはわかっているが、どのようにしていけばよいか具体的に考えることができた」といった感想が寄せられ、かけがえのないいのちを大切にしてほしいという鈴木さんの想いがバトンタッチされました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:44:28 +0900</pubDate>
            <guide>133620824@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133620824?tm=20251211154428</guide>
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            <title>【大口町教育委員会】健康教育の取組</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133620131?tm=20251211154259</link>
            <description><![CDATA[大口町では、心の教育推進のため、大口中学校で健康教育を実施しています。この取組は、「自分の価値に気づき、人との関わりを大切にする生徒の育成」をねらいとしています。 ３年生では、「自立について考え、自分らしく生きる」をテーマに取り組んでいます。１１月には、助産師を講師として招き、保健講座を実施しました。「性の学びは幸福を学ぶこと」という演題で、これまでの性教育のまとめとして、「性」について正しい知識をもって、性との向き合い方を考える機会としました。「月経周期・妊娠週数」といった基本的な知識に加え、「性的同意」についても学び、「自分と相手を大切にするパートナーとの交際の在り方」について考えました。 その後、学校保健委員会を実施し、講座の内容についてシェアリングを行うとともに、保護者とシェアリングを行い、学校や家庭で行う性教育について意見交換を行いました。 「性」の学びは「心」や「生き方」に関わるものであり、幸福を学ぶことに繋がることを意識し、学校だけでなく家庭と連携しながら今後も積極的に取り組んでいきたいと考えています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:42:00 +0900</pubDate>
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            <title>【豊橋市教育委員会】豊橋市道徳研究部の取り組み</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133620438?tm=20251211154116</link>
            <description><![CDATA[豊橋市では、「豊かな心をもち、ともによりよく生きようとする子供を育てる道徳教育～主体的・対話的な関わりを通して、自己の生き方を見つめる授業づくりを目ざして～」をテーマに、３つの視点「①心に響く道徳科の指導方法の工夫」「②主体的に学び、仲間と対話しながら学ぶための教材の開発、教具等の工夫」「③教科横断的な学習活動等、道徳科の授業を要とした道徳教育の充実」をもって授業実践に取り組んできました。 ８月には研究部研究大会を開催し、実践発表を行いました。 小学校部会では、「道徳的価値に基づき、自己の行動を見つめ直すことで自分の役割を最後まで果たそうとする子」の育成をねらいとし、役割演技や道徳科の学びを通した実践の場を単元に取り入れる手立てについて、その有効性を話し合いました。また、講師として豊川市立金屋中学校長の田中基明先生を招き、学習指導要領への理解を深め、授業の構想の仕方や発問の立て方について学ぶことができました。 中学校部会では、「主体的・対話的な関わりを通して、仲間とともによりよい生き方について考えを深める生徒」を目指し、ユニット単元の設定、１枚ポートフォリオへの振り返り、生徒の発言からつなぐ発問の工夫といった手立ての有効性について意見交換をしました。 これらの学びを生かし、１１月には小・中学校でそれぞれ授業研究会を開催しました。研究部員で創り上げた授業について、子どもの姿から検証していくことによって、道徳科の授業実践について学びを深めることができました。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:41:16 +0900</pubDate>
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            <title>【扶桑町教育委員会】扶桑町立扶桑東小学校の取り組み</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133620318?tm=20251211153747</link>
            <description><![CDATA[扶桑町立扶桑東小学校では、現職教育の研究主題「主体的に学ぶ『のびっ子』の育成」“誰もがよく考え、互いに高め合う対話的な活動を通して”の実現に向け、授業実践に取り組んでいます。３年生の道徳の授業で、「ひと言の勇気」の実践を行いました。正しいと思ったことを実行することのよさや難しさについて考え、自分が正しいと思ったことについて、強い意志をもって実践できるようにすることがねらいです。自分事として考え、意思を決定しやすくするために「注意できる」「注意できない」の２択に分けて、それぞれの立場で交流をしました。全体交流を短くして、１回目の交流で多くの児童と積極的に交流した児童を褒めて２回目の交流に入ったことで、１回目の交流の時よりも、男女関係なく活発に話し合う様子が見られました。しかし、友達の考えをメモするようにしたことで、話す時間よりも書く時間が多くなってしまいました。友達と同じ考えの所に線を引く、キーワードを抜き出してメモするなどの工夫をすることで、交流による対話的な活動の時間を確保する必要があったと考えています。また、授業の導入で、「たけし」「としみち」の人間関係についての押さえが弱かったため、児童の考えが上手く分散しませんでした。黒板の板書の工夫や挿絵から２人の人間関係について考えさせたり、児童の発言から、「○○さんはこう考えたけど、みんなはどう？」などの問い返しを増やしたりして、クラス全体を巻き込んで話し合うとさらに、本時のめあてに迫れたと思います]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:37:47 +0900</pubDate>
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            <title>【碧南市教育委員会】「他との関わりで学びを深める生徒の育成―楽しい道徳授業と人間関係作りを通して―」</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133620286?tm=20251211153445</link>
            <description><![CDATA[碧南市教育委員会では、令和５年度から令和７年度にかけて東中学校に研究を委嘱しました。それを受けて東中学校では講師として愛知教育大学 講師 鈴木健二先生のご指導のもと、道徳教育の充実と向上に取り組んできました。 東中学校は研究テーマを「他との関わりで学びを深める生徒の育成―楽しい道徳授業と人間関係作りを通して―」とし生徒が自分の思いを語り、互いに学びを深め合う「楽しい道徳の時間の充実」と生徒が安心できる人間関係や居場所をつくるための「学級づくり」を中心に研究を進めてきました。 &nbsp; 手立て①楽しい道徳の時間の充実 ・「教材ならではの『ねらい』を設定すること」「導入において教材に興味をもたせる」「思考を刺激する発問の工夫」の３つの視点を意識した道徳科の授業づくり ・１０～１５分程度で実施できる「小さな道徳」の取組 手立て②学級づくり ・生徒同士が温かくかかわり合える人間関係や居場所づくり ・学校行事や日々の活動の中で自分の思いを語り、思いを受けとめる活動の推進 ・学級集団及び生徒個々のかかわり合いを科学的に分析し、学級経営に活用（「セラプラス」の活用） 手立て③教師の資質向上 ・授業づくりアイデアシートの作成 ・３人１組のチームで授業づくり３つの視点を中心に議論 &nbsp; 東中学校の実践を活用し、市内小中学校で情報交換を行いながら、今後も互いに切磋琢磨し日々の道徳授業の充実を図っていくようにします。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:34:45 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>【設楽町教育委員会】令和７年度いのちの教育</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133607575?tm=20251211152909</link>
            <description><![CDATA[設楽町では「①命の大切さを実感し、人も自分も大切にできる心を育む」「②虐待や自殺予防としての知識と意識の啓発」「③母性・父性の涵養（かんよう）を目指す」「④自己の成長と周りの関係に気づき、将来の自分を想像する機会とする」を目的に、したら保健福祉センターとともに「いのちの教育」を実施しています。 小学校では、妊婦さんに参加していただき、実際にエコーを用いておなかの中の赤ちゃんを見る、おなかに触れるなどしながら受精から胎児の成長、出産について学んでいます。また、赤ちゃん抱っこ体験を行い、一緒に遊んだり抱っこしたりして触れ合いながら、お母さんたちが日々赤ちゃんとどのように過ごしているかを知る機会を作っています。自分もたくさんの人に囲まれて育ったこと、命の大切さや尊さについて伝えています。 中学校でも、今年度中に実施予定です。 この事業を通して、命の大切さを実感し、人も自分も大切にし、優しくできる大人になっていってほしいと思っています。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:29:09 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>【豊山町教育委員会】学校運営協議会の設置</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133619415?tm=20251211152124</link>
            <description><![CDATA[子どもたちをとりまく社会や環境は年々変化しており、安心安全に学ぶことができる環境をつくることは、喫緊の課題であると考えています。 教育委員会では、これからの学校運営に、学校と地域との協働が必要となることを念頭に置き、保護者や地域の方々の声を今まで以上に学校運営に生かし、学校と地域が一体となって、子どもたちがより健やかに成長できるように、本年度より、町内の全小中学校に学校運営協議会を設置しました。組織及び構成は、既存の組織となる学校評議員制度等を発展的移行したことで、合議体として確立をしました。この学校運営協議会を通して、学校と地域の目標や将来的なビジョンを互いに共有し、学校運営に地域住民が参画するためのきっかけ作りとなるように進めています。 本年度は、学校運営協議会設置の初年度となります。課題は多くありますが、学校運営協議会の運営を通して、委員等から様々な意見や助言等を頂きながら、学校と地域との協働が更に図れるよう努めていきます。]]></description>
            <pubDate>Thu, 11 Dec 2025 15:21:24 +0900</pubDate>
            <guide>133619415@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133619415?tm=20251211152124</guide>
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            <title>【南知多町教育委員会】南知多町立豊浜小学校の取組</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133618495?tm=20251210182133</link>
            <description><![CDATA[南知多町立豊浜小学校では、今年度現職教育の研究主題を「家庭・地域との連携を生かし、よりよい生き方を見つけて実践できる道徳教育～友達と考えを広げたり深めたりして、道徳的な実践力を育む授業～」とし、授業実践に取り組んでいます。児童が道徳の時間に、考え、議論するための手立てについて授業づくりシートを使って検討したり、学期ごとに道徳アンケートを実施し、結果を振り返ったりしながら日々授業改善に努めています。 ３年生では「児童が考え、議論する道徳」を目指した授業を実施しました。アンケートからも分かるように、友達に自分の考えを伝えることは前向きですが、自分事として考えることは難しいことが結果として出ています。そこで、個人で考える時間、ペアやグループで話し合う時間、学級全体で議論する時間を意図的に設け、予想される児童の反応を考慮して計画を立てました。また、振り返りの時間を設定し、児童が教材から離れ、自分の生活を見つめなおす機会としました。 今後は、昨年度に引き続き、地域や保護者の方にゲストティーチャーとして授業に参加していただく機会を設けたり、道徳アンケートを実施し、その後に生かしたりするなど、さらなる道徳の授業の深化に努めていきます。また、教育委員会としては、豊浜小での取組の成果を南知多町内の学校と共有し、充実した道徳教育が展開されるよう働きかけていきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 18:21:33 +0900</pubDate>
            <guide>133618495@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133618495?tm=20251210182133</guide>
        </item>
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            <title>【知立市教育委員会】知立市教育研究会　一斉授業研究　道徳実践について</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133609346?tm=20251210181925</link>
            <description><![CDATA[知立市では、知立市教育研究会を中心に、教職員の授業力向上と各教科の指導方法改善のため研究を重ねています。道徳については、令和７年9月29日、八ツ田小学校にて一斉授業研究会を開催し、道徳の授業改善について学び合うことができました。 今回の授業実践では、思いやりについて、「社会的規範からくる思いやり」と「心からそうしたいと思う思いやり」の２つのアプローチの仕方を検討するため、授業者が様々な手立てを講じ、実践しました。 授業後の研究協議会では、道徳部員が５つのグループに分かれ、KJ法（情報整理・発想法）で２色の付箋を使用し、改善点と良かった点を協議しました。児童の発言を予想し、ねらいに迫る発問はできていたかといった教師の役割や、深い学びにつながるグループ活動といった話題について真剣に協議することができました。また、この授業の助言者から教材の生かし方や子どもの実態を踏まえたねらいの設定の仕方についてご指導いただきました。 今後も、道徳の教材研究、授業づくりを通して子どもたちの道徳的実践意欲を高められる実践を推進していきたいと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 18:19:25 +0900</pubDate>
            <guide>133609346@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133609346?tm=20251210181925</guide>
        </item>
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            <title>【飛島村教育委員会】体験から学ぶ人権教育</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133614455?tm=20251210181659</link>
            <description><![CDATA[飛島村立飛島学園では、人権擁護委員による人権講話や、ボランティア団体・おはなしクラブの方による人権に関する読み聞かせなどを行い、人権教育に取り組んでいます。 今年度は、講話だけでなく、体験を通して人権について考える機会を設けるため、前期課程の生徒は、パラスポーツのブラインドサッカーを体験しました。 まず初めに視覚障がい者の方から、視覚障がいと言っても一人一人見えにくさに違いがあることや、どのような不便さ、困り感があるのかのお話を聞きました。 そして、実際にアイマスクをして目が見えない人の不便さを体験し、視覚障がい者の方が楽しめるブラインドサッカーを行いました。ブラインドサッカーの活動を通して、音による情報で判断してプレーするだけでなく、相手のことを考えながら声を掛ける大切さについて学ぶことができました。今回の体験を通して、自分にもできる支援の在り方について考える機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 18:16:59 +0900</pubDate>
            <guide>133614455@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133614455?tm=20251210181659</guide>
        </item>
            <item>
            <title>【豊明市教育委員会】道徳科授業研修</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133611859?tm=20251210180859</link>
            <description><![CDATA[豊明市では、豊明市・東郷町・日進市・長久手市の４市町合同で、毎年８月に初任者研修を行っています。この研修は、初任者の力量向上を目的としており、今年度は、８月２２日（金）に道徳科の研修を行いました。この研修では、大学の先生を講師としてお招きして、「道徳授業づくりの基礎・基本」というテーマで、研修を行って頂きました。具体的な教材と「授業づくりアイデアシート」を使って、実際に道徳科の授業づくりを進めながら、講師の先生から、道徳科における大切なポイントを丁寧に教えて頂きました。また、日常の中で、ポスター、チラシ、新聞記事などを使って子どもの心を育てる「小さな道徳授業」という「明日から教室で取り組んでみよう」と思える実践を紹介して頂き、初任者の先生方はやる気に満ちあふれていました。&nbsp; 【参加者の感想】 道徳では、「教材ならではのねらい」「思考を刺激する発問」「教材に興味をもたせる」「身近な問題として意識付ける」の四点が大事になると学びました。特に教材ならではのねらいを決めるとき、テーマは同じでも見方が違うことがあると聞き、一つ一つねらいを明確に決める必要があると感じました。また、道徳の時間だけではなく、朝の少しの時間での小さな道徳授業を行うのも、価値観を深める機会につながるのだと学びました。小さな道徳の授業では、最後に考えをまとめたりするのではなく、生徒の中でどうすればいいのだろうと考えることを目的とすることを知りました。生徒たちに伝えるには、まずは教師が価値観を深める必要があるため、扱う教材を読み取り、新たな認識、深い認識をもって道徳の授業をしていかなくてはならないと感じました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 18:08:59 +0900</pubDate>
            <guide>133611859@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133611859?tm=20251210180859</guide>
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            <title>【刈谷市教育委員会】教科指導委員訪問</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133608284?tm=20251210180424</link>
            <description><![CDATA[刈谷市では、学校教育方針の重点項目として「豊かな心の育成」を掲げています。その取組の一つとして、道徳の教科指導委員が毎年３～４校を訪問し、道徳の授業づくりについて指導しています。 平成小学校では、「子どもたちが本音で気持ちを伝え合うためにはどうしたらよいか」をテーマに授業研究を行いました。授業では、お釣りを「返せそう」か「返せなさそう」かを５段階の心情メーターで表し、それぞれの立場で話し合う場が設定されていました。その際、教師は、「返せそう」の立場に考えが偏っていたため、補助発問による揺さぶりをしていました。これにより、「絶対に返せるわけじゃない」や「ちょっと迷っている」などの意見が出ていました。考えが偏った際に心情メーターを利用した補助発問をしたことで、「返せなさそう」の気持ちもあるという本音の部分を引き出すことつながりました。 かりがね小学校では、「教材を自分事として考えるための手立てについて」をテーマに授業研究を行いました。授業後の協議会では、子どもたちが教材を自分事として捉えるために、本音を出して関わることの重要性について話し合われました。教科指導委員からは、子どもの発言を価値付けしたり、思考ツールを活用したりすること、ICTを活用してその場で考えを表示することで、子どもたちが本音を出しやすくなると指導がありました。 刈谷市では、今後も道徳の授業づくりを通して、子どもたちの豊かな心の育成に努めていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 18:04:24 +0900</pubDate>
            <guide>133608284@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133608284?tm=20251210180424</guide>
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            <title>【蟹江町教育委員会】生涯学習フェスティバルにおける　人権教育・人権啓発</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133605812?tm=20251210180006</link>
            <description><![CDATA[蟹江町では昨年度までの「生涯学習まちづくり推進町民大会」と「蟹江町文化祭」を統合し、新たな行事として１１月８日（土）、９日（日）に「生涯学習フェスティバル」を開催いたしました。 舞台発表では、各種団体の芸能発表や生涯学習の取組発表、中学生による「少年の主張（人権啓発）」を行いました。また、作品展示として、町内の児童生徒や文化協会加盟団体等の絵画や書道、俳句、手芸などの作品展示を行いました。とりわけ、今回のメインテーマを「人権教育・人権啓発」として特別ゲストによる講演会を２日間に渡り行いました。 ８日（土）は、「障害を持った自分を好きになる」を演題とし、先天性の視覚障害で全盲のシンガーソングライター若渚（WAKANA）氏による講演会が行われました。９日（日）は、演題「公正社会とマイノリティー ～LGBTQについて～」とし、一般社団法人LGBT協会代表理事・清水ひろと氏による講演会を行いました。町内から集まった老若男女問わず、「障害の有無に関わらず自分を好きになる」ことや「LGBTQも個性であり、自分らしく生きること」など参加者全員が人権とは何かについて考える良い機会となりました。 その後、中学校吹奏楽部による演奏会で幕を閉じました。 生涯学習フェスティバルは、町民や児童生徒に、人権に対する正しい知識や温かい心が広がる貴重な機会となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 18:00:06 +0900</pubDate>
            <guide>133605812@https://asp.schoolweb.ne.jp/2340010/weblog/133605812?tm=20251210180006</guide>
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