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        <title>至学館大学　鈴木研究室</title>
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        <language>ja</language>
        <lastBuildDate>Wed, 18 Feb 2026 15:55:00 +0900</lastBuildDate>
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            <title>愛宕小　2月算数</title>
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            <description><![CDATA[2月13日，愛宕小の3年生と5年生の算数の授業を参観し，助言しました。5年生は，「いつ会える」第1時の授業でした（上段と中段写真）。表をつくり，表から変わり方の決まりを見出し，それをもとに式をつくることをねらった授業でした。全体交流では変わり方の決まりとして「2人を合わせた道のりが150ｍずつ増える」（表を横にみる）の他，「比例している」という決まりが発表され，式は「1200÷150」の他，「2×4＝8（1200÷300＝4が抜けていますが） 」がだされました。そして，1200÷150の式について「どうしてわり算になるのか」が話し合われ，児童の意見が繋がり，包含除の考え方で説明がなされました。また「2×4＝8」については，この式に気付ていないグループから比例の考え方をもとにした説明がなされました。児童の思考力が育っていることがわかりました。 3年生は「買えますか？買えませんか？」の授業でした（下段写真）。今回の授業では問題2の難易度を上げた問題設定がなされました。難易度を上げたことで誤答が増えることが予想され，全体交流では正答と誤答を対比する話し合いが計画されました。予想通り，問題2ではほとんどの児童が誤答となり，グループで話し合っても誤答の修正がなされませんでした。誤答には2パターンありました。授業者は全体交流で一斉提示法を用いて，ホワイトボードに書かれていることを対比させ，どうしてそう考えたのか根拠を話し合い，誤答を修正することで，“「買えない」かつ「買えない」からクレヨンとはさみは1つずつ買えない”という論理を理解させるようにしました。話し合いでは意見が次々にでて，納得のいくまで話し合おうとする姿ありました。全体交流後には，問題2を解きなおしをさせ，自分はどこを間違えたのかを振り返らせました。他者の意見を聴いて，自分はどう考えたので間違えたのかを理解する授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 15:55:00 +0900</pubDate>
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            <title>六輪小　2月算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134579619?tm=20260218181233</link>
            <description><![CDATA[2月12日，六輪小の4年生，5年生の算数の授業を参観し，助言をしました。 4年生は「どれにしようかな」の授業でした（上段写真）。この題材は，問題1と問題2の問題構造の差が大きく，これまでの他校の実践では問題2を誤答してしまう児童がかなり見られました。そこで，今回の授業では，問題2をスモールステップにして扱うように計画されました。まず問題文の数量を個人で表に書き入れる→それをグループで確認し話し合う→全体で確認する→次に残りの表のセルを個人で求めるという流れです。実際には，グループで話し合っても誤答のグループが複数でました。そこで授業者は誤答と正答を対比させ，それぞれの根拠を発言させて話し合いをさせました。その話し合いの中で，セルが意味することの議論がなされ，誤答はどこを間違えたのか指摘する意見がだされ，誤答の修正が行われました。同学級ではグループにおいても全体でにおいても活発な意見交流がなされていました。 5年生は速さの応用問題に取り組みました（下段写真）。電車がトンネルに入り始めてから出終わるまでの時間を求める問題です。解決の見通しをもつ活動として，グループに電車とトンネルの図を与えて，どう考えたら時間を求めることができるのか考え方を話し合うグループ学習（足場づくりのためのグループ学習）が行われました。その結果，「電車の移動に目をつけたらいい」という意見がだされ，電車はどこからどこまで移動しているのか児童の意見をもとに全体で確認されました。この見通しについて再度グループで理解共有され（グループトーク），その結果，個人解決で多くの児童が公式を使った式を用いて答えを導くことができました。 今回訪問した2つの学級はどちらも初めて授業を参観しましたが，今後，大きく進歩する可能性を感じる学級でした。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 15:28:00 +0900</pubDate>
            <guide>134579619@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134579619?tm=20260218181233</guide>
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            <title>常磐小　2月算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134579087?tm=20260218145127</link>
            <description><![CDATA[2月6日，常磐小の5年生と4年生の算数の授業を参観し助言をしました。 5年生は，速さの応用問題に取り組みました。電車がトンネルに入り始めてから出終わるまでの時間を求める問題です。指導過程は，上段の写真のように電車とトンネルの図を用いてグループで解決の見通しをもつ話し合い（足場づくりのためのグループ学習）がなされ，その後，個人解決→協同解決型グループ学習→全体交流が行われました。全体交流では，式についての話し合いが中心となり，どうして（トンネルの長さ＋電車の長さ）÷速さになるのかについて意見交流がなされました。この学級はグループでも全体でもよく意見交流がなされます。これまで取り組んできたことが児童に身に付いています。 4年生は「変わり方」第3時の授業でした。当初の指導計画では，教科書の流れのように，表を横に見る見方→表を縦に見る見方という順で取り組ませる予定でしたが，早くから児童が表を縦に見る見方に気付いたことをふまえ，グループで表を横と縦に見る見方の双方を話し合い，それを全体交流で出し合う流れに変更されました。変わり方のきまりでは，「4ずつ増える」の他「×4になっている」と「4の段になっている」の意見がだされました。全体交流ではこの2つの意見を対比し「何に4をかけるのか」についての議論がなされ，表を縦に見る見方を正しく理解する話し合いとなりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Feb 2026 14:45:00 +0900</pubDate>
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            <title>大和南小　２月算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134572345?tm=20260217160852</link>
            <description><![CDATA[２月６日，大和南小で公開授業が行われました。一宮市内の他に他市や他県の先生が参観に来られました。公開された授業は５年算数「いつ会える？」第１時でした。 同学級の児童は２年生の時から協同の意識やスキルの指導がさなれ，３年，４年と継続的な指導の積み重ねがあります。グループを活かした授業の流れも児童が良く理解しており，この日の授業では児童が授業進行に関する発言をして，授業が進む場面がいくつもみられました。教師は児童の学ぶ力を信じて，児童の気付きや考えにそって授業を進めていました。指導過程は，見通しをもつ場面で足場づくりのためのグループ学習が行われ，その後，個人解決→協同解決型グループ学習→一斉提示法による全体交流→まとめ・適用題→グループ自己評価と流れていきました。また，随所にグループトークが行われました。同校はグループを活かした授業スタイルに４年間にわたって取り組んできましたが，まさにそのモデルとなる授業でした。 授業後に，協議会が行われました。協議会では，同学級が本年度１学期から毎回の授業で取り組んできたグループ自己評価について授業者から語られました。児童はグループ自己評価を楽しみにしているという話があり，その効果があったことがわかりました。同学級が行っているグループ自己評価は，グループ学習に対する児童のマンネリ化を防ぐとともに，協同の意識やグループ学習に対する意識向上のために開発したものです。本HPにその考え方や方法，評価表をアップしてあるので参考にしてください。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Feb 2026 16:09:01 +0900</pubDate>
            <guide>134572345@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134572345?tm=20260217160852</guide>
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            <title>福岡小　2月算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134506617?tm=20260204172141</link>
            <description><![CDATA[2月2日，福岡小2年算数「分数」第5時の授業を参観し，助言，校内研修で講話をしました。授業内容は12個や18個の1/2の大きさを理解する内容でした。同学級は4月当初，児童の発言力が希薄であると担任が心配していました。しかし，グループ学習の意識づけやスキルを段階的に指導し，グループの話し合いの場を大切にしたことで，グループ内はもとより全体交流でも自分の意見を発言する児童が増えました。担任はこれまでの自分の指導に手ごたえを感じています。今回の授業では，誤概念の事例がありましたので紹介します。児童はわり算は未修のため，12個の1/2の大きさは，アレイ図をもとにして，図の大きさを1/2（半分）にして何個になるかを考えるようにします。写真のグループでは，児童が鉛筆で半分にわける考えを説明しています。多くの児童がこのように半分にすることに気付きましたが，1つのグループが2個ずつ○で囲んで考えていました。これは，前時までのテープを１/２にするとテープが2つに分かれることから，1/2は2つができるから2のまとまりをつくったようです（グループの話し合いでそのような発言あり）。次の問題として18個の1/2を考えさせたときにも，この児童は２のまとまりをつくってしまいました。誤概念を修正するには，正解を説明するだけではなく，２のまとまりを作ったわけを理解し，何を1/2にするのかを理解させる必要がありました。この児童にアレイ図の用紙を半分に折って考えさせたら，自分の考えを修正していました。テープ図の指導だけでは今回の誤概念は顕在化されなかったと思います。また，2年生にとって，個数と図といった異なる表現を関連づけて考察することは容易でない場合があることに留意する必要があると思いました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 17:21:58 +0900</pubDate>
            <guide>134506617@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134506617?tm=20260204172141</guide>
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            <title>浅井北小　1月算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134446367?tm=20260127095607</link>
            <description><![CDATA[1月23日、浅井北小では市内学校対象の公開授業が行われました。公開授業は6年算数「ぴったりを探せ」第2時でした。今回の授業では、表の与え方を難しくし、式をつくることにも取り組みました。その結果、個人解決では変わり方を見出し、それを式にすることができない児童が多くなりましたが、協同解決型グループ学習では、互いの気付きを出し合い、変わり方の決まりをもとに式をつくる話し合いがなされました。解法を協同構築するグループ学習が展開されました。参観された先生方はグループ学習の効果を感じられたことと思います。 公開授業後に行われた研究協議会では、同学級のグループの話し合いの映像をもとに、質問、言い換え、批判といった発話が意味の共有や協同説明構築に効果があることを講話しました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 17:05:00 +0900</pubDate>
            <guide>134446367@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134446367?tm=20260127095607</guide>
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            <title>常磐小　12月算数</title>
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            <description><![CDATA[12月19日、常磐小3年、4年、5年の算数授業を参観し、助言をしました。 写真は、5年生の「遊園地へゴー」第1時の様子です。5年生は昨年度（4年生）から継続して助言しています。グループの話し合いはすぐに始まり、聴き合いが行われ、グループでよりよい解法を構築する話し合いがなされていました。グループ学習の質は高いレベルに育っています。 今回の授業では、全体交流で、授業者が意図的に異なる式（答えは同じ）を取り上げ、比較検討する話し合いを試みました。多くの児童がどちらの式でもよいのではないかと反応しましたが、数名の児童が式の誤りを指摘し、深まりのある話し合いがなされました。児童に数学的な表現力や思考力が育っていると感じました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 16:30:54 +0900</pubDate>
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            <title>愛宕小　11月算数</title>
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            <description><![CDATA[11月28日、愛宕小の3年と5年の算数授業を参観し、助言しました。愛宕小には9月に校内研修会でグループ学習を活かした授業の基本理論を講話しました。今回、その内容をふまえて授業がなされました。 5年生は「遊園地へゴー」第1時の授業が行われました。写真は、足場づくりのためのグループ学習の様子です。図の違いは何を表しているのか話し合っています。まずは相手の考えを聴き（聴き出し）、質問、言い換え、補足などをする話し合いがなされていました。全体交流では、図と式を関連付けた質の高い発言がなされていました。9月から授業者が協同の意識やスキルを継続的に指導した成果がよくあらわれていました。]]></description>
            <pubDate>Mon, 26 Jan 2026 16:19:24 +0900</pubDate>
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            <title>福岡小　算数</title>
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            <description><![CDATA[福岡小には、2年生の算数授業の助言を行っています。上段の写真は11月の授業の様子です。順序数の問題を図をかいて考える授業でした。写真のように自分がかいた図をメンバーに示しながら考え方を説明する姿がありました。下段の写真は12月の様子です。授業は数学的な見方・考え方を伸ばす教材「かってもまけても」でした。足場づくりのためのグループ学習が行われ、テープ図を見比べて、どちらがどれだけ買っているのかが図でどう表現されているのか話し合うことができていました。2年生ですが、まず相手の理解状況を確認してから、相手の反応に応じて説明する姿がありました。聴き合う話し合いが育ってきています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 14:09:51 +0900</pubDate>
            <guide>134240563@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134240563?tm=20260114140907</guide>
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            <title>千代田小　体育・社会</title>
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            <description><![CDATA[千代田小学校には、4月の校内研修、11月に授業参観・助言を行いました。同校では、これまで算数を中心に培ってきたグループ学習のスキルを他教科に広げる取り組みが進んでいます。今回は4年生が体育、6年生が社会でグループ学習を活かした授業がなされました。上段の写真は、4年生体育でのグループ学習の様子です。チームで練習方法を話し合っています。児童にグループ学習のスキルがよく身についており、互いの意見を聴き合いながら、自分たちのチームに欠けている点を話し合い、どういう練習をしたらいいのか意見をまとめることができました。中段の写真は6年生社会の授業の様子です。この授業ではジグソー法を用いてグループ間交流がおこなれました。同教室には下段写真の掲示物がはりだされ、関わり合いを生む聴き方のスキルが指導されています。他校の参考となるものだと思います。]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 14:02:17 +0900</pubDate>
            <guide>134240460@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134240460?tm=20260114140208</guide>
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            <title>葉栗北　算数</title>
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            <description><![CDATA[葉栗北小学校には、5月、6月2回、10月、12月と訪問し、主に2年生と3年生を中心に算数授業の助言や校内研修会で講話をさせていただきました。2年生は早い段階から4人グループに挑戦し、まず相手の状況や考えを聴いてから自分の考えを伝え合うことに取り組みました。授業ではグループトークや足場づくりのためのグループ学習などを取り入れ授業が行われました（上段の写真）。3年生ではグループ学習に対する意識やスキル、聴き合う話し合いの進め方がよく身に付きました。グループでは説明→質問→補足説明→批判→補足説明といった質の高い話し合いがなされています（中段の写真）。下段の写真は植木算を扱った授業（全体交流）の様子です。どうして「間の長さ×木の本数」ではいけないのかという質問がだされ、いけない理由を説明し合うことができました。全体交流でも関わり合う話し合いがなされています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 14 Jan 2026 13:31:54 +0900</pubDate>
            <guide>134239964@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134239964?tm=20260114133121</guide>
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            <title>大里西　算数</title>
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            <description><![CDATA[10月23日、大里西小4年生の算数の授業を参観し助言しました。この日の授業は数学的な見方・考え方を深める教材「どれにしようかな」でした。問題文で示された情報を2次元表に整理して、必要な数量を求める学習でした。4年生にとって２次元表を読み取ることは難しいことです。授業では、この点を考慮して、問題1では足場づくりのためのグループ学習を行い、2次元表の構成について理解レベルを上げるようにし、次に問題2に取り組みました。上段の写真は問題1について2次元表の構成をグループで理解共有している様子です。そこでは、理解が不十分な児童が質問し、それに対して2名の児童がセルを指し示しながら説明しています。同学級では、説明者は相手の理解状況を確認しながら説明したり、答えを言わずに考え方や手順を説明して相手が解答できるように導いたりするスキルがよく育っていました。 同学級の授業者は本学の卒業生です。同校でモデル授業を担うまでに成長したことをうれしく感じています。]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 12:29:00 +0900</pubDate>
            <guide>134088621@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134088621?tm=20260303173949</guide>
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            <title>西成小　算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134088584?tm=20260107121958</link>
            <description><![CDATA[2025年度、西成小学校には、5月、6月、7月、9月、10月、11月と訪問し、5年生の算数の授業の助言や校内研修会で講話をさせていただきました。同学級では、わからないことをグループ内で認め合う姿が育ち、話し合いでは、相手の考えを聴いてその意見を補足したり修正したりすることができるように進歩しました。また、数学的な面では、式に表現する力や論理的な説明をする力が伸びたと感じています。同学級が同校の授業のモデルとなりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 12:20:09 +0900</pubDate>
            <guide>134088584@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134088584?tm=20260107121958</guide>
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            <title>六輪小　算数</title>
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            <description><![CDATA[六輪小学校には、10月、11月と訪問し、3年生2学級の算数の授業の助言や校内研修会で講話をさせていただきました。 2回の訪問を経て、どちらの学級もグループ学習では、上段や中段の写真のような関わり合う姿が見られるようになりました。大きく変容したのは伝え合うことから聴き合うことへ話し合いが変容したことです。 上段の写真は、植木算で線分図を間違えているメンバーにまず説明をさせてから、図のどこが間違っているのか、どうして間違えたのかを説明している姿です。 また、3年生ではグループ学習の基礎となるスキルの指導にも力をいれています。下段写真のような掲示物が教室に張り出されて日常的にスキル指導がされています。この掲示物は他学年・学級や他校の参考になるものです。]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 15:20:21 +0900</pubDate>
            <guide>134086868@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134086868?tm=20260106151954</guide>
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            <title>大里東小　算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134086703?tm=20260106133652</link>
            <description><![CDATA[12月5日、大里東小の5年算数の授業を参観・助言し、授業後に行われた校内研修会で講話をしました。 5年の授業は数学的な見方・考え方を育てる教材「遊園地へゴー」の第1時でした。授業者は指導過程に3つのパターンのグループ学習を位置付けた授業に挑戦しました。図をもとに足場づくりのためのグループ学習を行い、同じ部分や違い部分に目を付けたら解決できそうだという見通しをもたせるようにし、個人解決→協同解決型グループ学習を行いました。また、全体交流の場でグループトークを行っていました。 グループ学習での児童の関わりでは、意識や対話のスキルが育っている姿が髄所に見られました。写真のグループは個人解決時にはメンバーの誰一人も式を作り解決することができていませんでしたが、グループでの対話を通して式を導きだすことができました。そこでの対話では、自分が気付いたことをどんどん口に出し、その発言を聴いた児童が自分の言葉で言い換えることでメンバー間で意味の再構成が行われていました。また、その発言を聴いて分からない児童が質問をすることで、考えの精緻化と理解が図られていました。対話による相互作用の効果のみられた良い事例でした。 授業後に行われた研修会ではこのグループの映像をみて、対話の効果について講話をしました。同校では学び合いの意識づくりや話し合いのスキルの指導が全校体制で行われており、同学級を含め今後さらに学びの質の向上が期待されます。]]></description>
            <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 13:37:06 +0900</pubDate>
            <guide>134086703@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134086703?tm=20260106133652</guide>
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            <title>大和南小10月の授業（社会・算数）</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134084811?tm=20251231194713</link>
            <description><![CDATA[10月10日，大和南小の5年算数と6年社会の授業を参観し・助言をしました。同校では，本年度，算数で培ってきたグループ学習の実践を他教科で活かす取組が進められています。この日は，6年生社会科でグループを活かした授業が実践されました（下段写真）。参勤交代が及ぼした影響についてグループで討議し，その結果を全体交流して理解を深める授業でした。授業後に授業者と，グループとして話し合う内容と全体交流（グループ間交流）の在り方について検討しました。 5年生は数学的な見方・考え方を深める教材「人文字」の授業が行われました。足場づくりのためのグループ学習を行い（中段写真），Lの文字に並ぶ子どもの人数の求め方を理解した後に，HやＯの文字に並ぶ子どもの人数の求め方を個人で考え，グループ学習，全体交流（上段写真）を行いました。同学級はレベルの高いグループ学習がどのグループも行われました。グループ学習や全体交流では，子どもの人数を求める公式をどう適用したらいいのか図と式を関連づけた演繹的な説明がなされました。児童に数学的な思考力が身に付いていることがわかりました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 19:47:13 +0900</pubDate>
            <guide>134084811@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134084811?tm=20251231194713</guide>
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            <title>東野小　算数の授業</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134084790?tm=20251231155231</link>
            <description><![CDATA[9月18日，東野小6年生の算数の授業を参観・助言しました。授業は数学的な見方・考え方を深める教材「子ども会の準備」第1時でした。同学級では4月から協同的なグループ学習の基礎となる意識やスキルを担任が根気強く指導されています。その成果がグループ学習の姿にあらわれていました。グループや全体交流の場で変わり方を多様にとらえる発言が出され，児童の理解が深まりました。教師の洗練された準備を考えを引き出す発問が効果的な授業でした。授業後に行われた校内研修全体会では協同的なグループ学習を成立させるための基礎的指導事項を中心に講話をしました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 15:52:52 +0900</pubDate>
            <guide>134084790@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134084790?tm=20251231155231</guide>
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            <title>平井小校内研修</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134084641?tm=20251230163308</link>
            <description><![CDATA[昨年度に引き続き，2025年度も平井小学校の算数の授業の助言と校内研修の講師を務めました。6月に2年生，7月に6年生，9月に4年生で校内研修用の授業が行われました。同校は低・中・高学年部会で指導案検討を行い，互いの指導力向上に努めています。 2年生では操作活動を主体としたグループ学習に挑戦しました。6年生は，児童はグループ学習に慣れており（写真上段），グループの中で互いの考えを補いながら理解を深めていく姿があります。また，グループ自己評価を活かした取組によって児童のグループ学習に対する意識向上・継続を図っている点が先進的です。4年生では，グループ学習の基礎となる意識やスキルを育てる取組（下段掲示）がなされています。掲示物から担任の工夫がみられ，そこでは互いの意見を関わらせて，質の高い話し合いにするために必要なスキルが児童に示されています。]]></description>
            <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 16:33:18 +0900</pubDate>
            <guide>134084641@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/134084641?tm=20251230163308</guide>
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            <title>2025年7月西成小学校算数</title>
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            <description><![CDATA[7月11日、西成小学校5年生の授業を参観し、助言しました。今回の授業は四角形の4つの角の和を考える授業でした。 個人で角の和が360°になる説明を多様（2通り）に考えさえ、グループ学習では多様な考え方を話し合い（協同解決型グループ学習）、全体交流ではグループ学習の成果を共有する指導過程が計画されました。 個人解決の状況は、四角形を2つの三角形に分割する解法をほとんどの児童が導いていましたが、4つの三角形に分割して考えることができた児童は僅かでした。そこで、グループ学習では、2つ目の解法（4つの三角形に分割）を話し合うことが主になりました。写真のグループは4名のうち誰一人2つ目の解法で解決できていませんでした。ノートを見せながら説明している児童は、4つの三角形に分割する図を他3名に示して、「対角線を引いて4つに分けると180°×4になるから困った」と自分のつまずきを説明しています。そのつまずきを他3名が共感し、4名で2つ目の解法を話し合いました。しかし、対角線の交点の周りにできる角（360°）を引かなくてはいけないことに気付きませんでした。 全体交流は全てのグループのホワイトボードが一斉に提示されました。そこでは、どのグループも1つ目の解法（2つの三角形に分割）の説明が正しく記されていましたが、2つ目の解法を導くことができないグループや説明が不十分なグループがありました。児童は提示された他のグループのホワイトボードを読みとり「あー、なるほどそうか」という歓声があがりました。教師の「どのグループの説明が聴きたいですか？」という問いかけに、2つ目の解法が詳しく書かれている班の説明が聴きたいという要求があがり、その班が2つ目の解法を説明し、学級全体の理解を図ることができました。その後、3つの三角形に分割する方法を教師が提示すると「わかった。180°を引けばいい」という声が次々にあがりました。 同学級は5月に参観しており、今回が2回目ですが、グループ学習に対する児童の意識が向上しており、グループで聴き合い・関わり合いながら話し合うスキルもだいぶ身に付いていました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Jul 2025 11:29:39 +0900</pubDate>
            <guide>104940665@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/104940665?tm=20250712112919</guide>
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            <title>2025年７月常磐小算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/104940616?tm=20250712110121</link>
            <description><![CDATA[７月10日、常磐小学校の3年、4年、5年の授業を参観し助言しました。3年生は「どんな計算になるのかな」で乗法や除法の問題場面をつくり、どうしてその式になるのか理由を考える授業でした。授業では、ICTで30個のトマトを6人に分けられる操作ができるシートが作成され、操作によって等分除になることが説明できるように工夫されていました。4年生は「見積もりを使って」の授業でした。足場づくりのためのグループ学習が位置づけられた授業でした。聴き合うグループ学習のスキルがよく指導されていました。5年生は見方・考え方を深めよう(1）の授業でした。同学級は昨年（4年生）の時も参観しましたが、意識が育っており、思考力も伸びてきていることを実感しました。 授業後に授業者に助言をしました。今回は、個人用タブレットを活用する場合の協働と個別の両立を図るための留意点や、書く活動の必要性について助言しました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Jul 2025 11:02:09 +0900</pubDate>
            <guide>104940616@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/104940616?tm=20250712110121</guide>
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            <title>2025年7月大和南小算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/104940587?tm=20250712103715</link>
            <description><![CDATA[7月7日、大和南小5年生の算数の授業を参観し、助言しました。今回の授業は見方・考え方を深めよう(１)の内容を扱いました。同学級の児童たちは３年時から助言をしています。グループ学習の意識とスキルは高く、子ども同士が学び合う授業が展開され、テンポよく授業が進みます。授業では、紙を折ると中にできる長方形の個数の変わり方を表をつくって調べました。全体交流では、用紙を用いて２倍に増えていく理由が説明され、「あーなるほど」という声が上がりました。 今回、同学級では、グループ自己評価に取り組んでいます。授業後に、自分たちのグループ学習の状況について話し合い評価カードにシールを張る姿や、今回のグループ学習に対しての自分（個人）の貢献度を交流する姿がありました。授業後に、授業者にグループ自己評価の効果を尋ねると、子どもが自分たちでグループ学習の目標を決めてそれに向けて取り組むことができており、意識の向上に役立っていると話されました。グループ自己評価の方法や様式等は本HPに掲載しています。]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Jul 2025 10:38:10 +0900</pubDate>
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            <title>2025年7月浅井北小算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/104940559?tm=20250712113635</link>
            <description><![CDATA[2025年7月7日、浅井北小6年の算数の授業を参観し助言しました。 今回の授業は「場合を順序よく整理して」の第6時の内容の授業でした。集合の考えを用いて、場合を分類・整理して問題を解く内容です。児童にとって重なり部分に着目して考えることは難しいことです。そこで、足場づくりのためのグループ学習として、写真のようにグループに図を与えて図を解釈させる話し合いをさせました。写真では、1人の児童が考え（式）を書いていて、それを他2名が見ているように見えますが、このグループでは、見ている2名は集合図を正しく理解し、式の理解もできいる状態です。よく理解できていない児童にホワイトボーを書かせて、その子が正しく理解できているかどうか見守っています。書いている児童は自分の言葉で説明しながら書き、他2名はその説明を聴いて不十分な点を補足説明しています。 こうした姿は協同の意識や協同のためのスキルが身に付いていないと生まれてきません。]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Jul 2025 10:16:00 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>2025年6月葉栗北小算数</title>
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            <description><![CDATA[6月27日、葉栗北小学校2年生と3年生の授業を参観し助言しました。2年生は100を超える数の授業でした。同学級では4月からグループ学習に取り組んでいます。2か月がたち、聴き合うグループ学習の姿が見られました。今回は200＋400の計算の仕方を考える授業でした。上段の写真のようにグループメンバーで協同説明構築をする姿がありました。 3年生は表とグラフ第6時の授業でした。指導過程に足場づくりのためのグループ学習が位置づけられ、グループで2つのグラフの表現方法の違いを話し合ったのちに全体で理解共有を図る指導計画でした。児童は話し合いのスキルがよく身に付いており、グループ内に分からない子や説明がうまくできない子から説明を引き出すような話し合いをするグループがありました（下段写真）。全体交流ではグラフの目盛りの大きさの違いとグラフの形状の関連を子どもなりの表現で説明し合うことができていました。 今回参加した2つの学級は5月に参観し、今回が2回目ですが、聴き合い・関わり合うグループ学習のスキルがよく発揮されていました。]]></description>
            <pubDate>Sat, 12 Jul 2025 10:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>ゼミ発表会</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94974140?tm=20250625154211</link>
            <description><![CDATA[写真は，鈴木ゼミ3年と4年が行ったゼミ発表会の様子です。4年生のゼミ生が卒業研究の途中経過を3年生のゼミ生に発表しました。4年生は現在，調査結果を分析・考察している段階です。今回は，研究の目的，先行研究との関連，分析方法，調査方法，調査結果を説明しました。3年生はこの発表を聞いて今後の自分の卒業研究に役立てていきます。]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2025 15:42:23 +0900</pubDate>
            <guide>94974140@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94974140?tm=20250625154211</guide>
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            <title>2025年6月大和南小4年算数</title>
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            <description><![CDATA[6月23日，大和南小学校4年算数の授業を参観・助言しました。授業内容は「見積もりを使って」でした。同校に授業助言に介入して，4年目となります。今回は新しく同校に赴任した先生が同校の研究をふまえグループを活かした授業を実践され，それに助言することが目的でした。授業者は私の理論をよく勉強され，グループ学習に対する意識づけやスキルについて継続的な指導をされました。その成果がグループ学習の様子や全体交流での様子から伝わりました。下段写真は足場づくりのためのグループ学習の様子です。左手前の児童が，どのようにまとまりをつくっておよその数を求めるのか，ポイントを書きながら説明し，それを聴いているメンバーがその意見に補足説明をしています。対話を通して自分の考えを整理し精緻化するとともに，他者の考えを取り入れながら知識を再構築してました。上段の写真は，問題1の解法を説明している様子です。ホワイトボードの字が小さく手見えなかったので児童が主体的に前に移動して前のめりになって説明を聴いています。このグループの説明では，どこに目をつけてまとまりを作ったのかを説明することができていました。これはグループ学習の中で，分からないメンバーに説明したことです。グループ学習で話し合ったことが全体の発表の場でも活かされていました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2025 15:35:38 +0900</pubDate>
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        </item>
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            <title>2025年6月大里西4年算数の授業</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94973882?tm=20250625151653</link>
            <description><![CDATA[6月19日，大里西小学校4年算数の授業を参観・助言しました。学習内容は「見積もりを使って」でした。今回の授業では私が直接児童にグループ学習の進め方を助言しました。今回の授業までに担任が協同の意識や社会的スキルや対話のスキルを指導しており，児童の意識は良い方向に育っていました。指導過程では，問題１について足場づくりのためのグループ学習を行い，まとまりをつくっておよその数を求めることの理解レベルを上げた後，問題2を個人で解決し，グループ学習をして理解を深めるという流れでした。グループ学習では写真のように，メンバーの考えをまず聴いてから，自分の考えを付け足すというスキルが発揮されていました。 今回の授業者は2年前の卒業生です。私の講義を受けて学修した先生です。彼が同校のモデルとなるような授業ができたことに感慨深いものがありました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 25 Jun 2025 15:17:42 +0900</pubDate>
            <guide>94973882@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94973882?tm=20250625151653</guide>
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            <title>6月3年ゼミ活動</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94831190?tm=20250618181337</link>
            <description><![CDATA[６月１８日，３年ゼミ生４名は近隣の小学校へ出向いて授業観察補助をしたり，児童と交流したりしました。今回は２年生の教室を訪問しました。２年生への訪問は２回目ということもあって写真のように休憩時間に児童達と楽しくふれあっていました。児童への接し方もだいぶ上手になってきました。]]></description>
            <pubDate>Wed, 18 Jun 2025 18:13:55 +0900</pubDate>
            <guide>94831190@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94831190?tm=20250618181337</guide>
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            <title>2025年6月西成小算数</title>
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            <description><![CDATA[6月13日，西成小学校5年算数の授業を参観・助言しました。今回の授業は「見方・考え方を深めよう（1）」第1時でした。下段の写真のようにグループ学習に対する意識やスキルの指導がなされていました。授業では，問題の事象の変わり方を数表にして調べ，変わり方のきまりを多くの児童がはやい段階で見抜くことができていました。また，グループ学習では，いくつかのグループが数表から見出した変わり方の決まりを事象と結び付けて考察するといった質の高い話し合いがなされていました。全体交流場面では，用紙を折った回数と折り目の線の変わり方を植木算の考え方で説明する発言があり，教室中に「あー，なるほど」という声が溢れました。他者と学び合うことで考えを深めることのできた授業でした。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Jun 2025 13:51:27 +0900</pubDate>
            <guide>94706562@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94706562?tm=20250617135057</guide>
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            <title>2025年6月浅井北6年算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94706413?tm=20250617133731</link>
            <description><![CDATA[6月13日，浅井北小学校6年生の2つの学級の算数の授業を参観・助言しました。今回までに担任は，上段写真で示されたようにグループ学習に対する意識指導とスキルの指導を行いました。今回の参観はその意識やスキル，話し合いの進め方といったグループ学習の基礎的指導事項がどの程度児童に身に付いているかの確認と鈴木から児童への直接指導が目的でした。今回の授業は分数や小数，整数が混じった乗法・除法の計算の仕方を統合的に考える授業でした。指導過程には意図的にグループトーク，足場づくりのためのグループ学習，協同解決型のグループ学習が位置づけれられました。同校の6年生は，新しい授業スタイルを前向きに受け入れ，メンバーでよく関わり合い，メンバーのつまずきを理解してどこを修正したらいいのか話し合うことができていました。授業者にとって手ごたえのある授業となりました。]]></description>
            <pubDate>Tue, 17 Jun 2025 13:37:50 +0900</pubDate>
            <guide>94706413@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94706413?tm=20250617133731</guide>
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            <title>2025年６月葉栗北小５年算数</title>
            <link>https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94686826?tm=20250612162000</link>
            <description><![CDATA[&nbsp;６月９日，葉栗北小学校５年の算数の授業を参観・助言しました。授業内容は見方・考え方を深めよう（１）の第２時でした。伴って変わる現象について表にして，変わり方のきまりを見つける授業内容でした。 同学級ではグループ学習の意識とスキルを担任が継続的に指導されています（下段の写真）。今回の授業では意識やスキルが発揮されたグループ学習の状況を他学級の先生方が参観されました。特に，わからない，つまずいた児童がグループの中で大切にされたり，お互いの考えを出し合い，よりよい考え（変わり方のきまり）を話し合ったりする姿がありました。授業では，表から見出した変わり方のきまりの意味を図に戻って説明するグループがあったり，表を横にみるのではなく縦にみて対応の関係を調べて式に表すグループがあったり，階差数列を見出すグループがあったりと，グループの話し合いを通して考えが深まっていました。 同校は今後ペア・グループ学習を活かした授業を進めていきますが，他学級の良いモデルになった授業でした。]]></description>
            <pubDate>Thu, 12 Jun 2025 16:20:04 +0900</pubDate>
            <guide>94686826@https://asp.schoolweb.ne.jp/2390001/weblog/94686826?tm=20250612162000</guide>
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