【平和学習】過去から学び、未来の平和を考える
- 公開日
- 2026/07/09
- 更新日
- 2026/07/09
授業
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本日、日本福祉大学非常勤講師の早川寛司さんをお招きし、全校生徒を対象とした平和学習を行いました。
かつて四日市市に投下された模擬原爆「パンプキン」についてのお話を聞きました。本物の原子爆弾と同じ形状に作られたこの爆弾が、多くの命や日常を奪ったという事実を知り、生徒たちは原爆投下の非人道性、戦争の恐ろしさを改めて感じていたようです。
また、87年前、私たちが今暮らしているこの地域からも、数多くの人々が「満州」へと渡った歴史を学びました。遠い世界の出来事だと思っていた戦争が、自分たちの「地域の歴史」と深くつながっていることを知り、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
過去の悲劇をただの出来事で終わらせず、歴史に関心を持ち、未来の平和へつなげていく決意をする素晴らしい機会となりました。
貴重なお話を届けてくださった早川先生、本当にありがとうございました。