学校日記

不朽の名作!

公開日
2021/11/29
更新日
2021/11/29

4年

「ごん、おまえだったのか。いつも、くりをくれたのは。」

この一文が印象的な、新美南吉の『ごんぎつね』。ごんと兵十のそれぞれの思いはすれ違い続け…ごんの行いは報われずに死を迎えてしまいます。この悲劇的な結末を覚えている保護者の皆さんも多いのではないでしょうか。

子どもたちは、ごんになりきって考えたり、兵十の思いを想像したり、様々な活動を通して『ごんぎつね』を読み深めています。

朝晩は冷え込むことが増え、冬らしくなってきましたが、「読書の秋」を最後まで子どもたちと味わってほしいと思います。ぜひ、ご家庭でも『ごんぎつね』について語り合ってください!