校長あいさつ
校長あいさつ *new
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令和8年4月、1年生35名、2年生33名、3年生21名の全校生徒89名、教職員24名の新体制で新たな教育活動がスタートしました。
今年度も平取中学校教育目標「自由と創造〜自らを律しながら豊かな発想で、新しいことに挑戦し、未来を創り出す担い手を育てる」のもと、“育て合い、共に成長する”を意味するアイヌ語「ウレシパ」に、教職員の働き方改革の推進を加えた、5つの柱(ウレシパプラス)を軸とした、魅力ある学校づくりを推進していきます。
<学校経営の基本理念>
子どもも教職員も、「いつでも希望を持ち、挑戦する力を発揮できる、安心して学べる場所」と思える学校づくりを目指し、以下の3点を基本に学校経営にあたります。
○ 子どもを主語とし、子どもの成長を第一に考える安心・安全な学校づくり○ 平取中の良さや伝統を継承しつつ、時代の変化に対応できる学び合う組織づくり
○ 家庭・地域との連携を深め、地域ぐるみで子どもを育てる視点に立った教育活動の推進
<学校教育目標と目指す生徒像>
「 自由と創造 」
自らを律しながら豊かな発想で、新しいことに挑戦し、未来を作り出す担い手を育成する
○ 自律 ・・・ 責任ある行動をとり、自らを律する生徒
○ 探求 ・・・ 真実を追い求め、主体的・協働的に学びを深める生徒
○ 敬愛 ・・・ 常に感謝の気持ちを忘れず、やさしい心を持つ生徒
「 自由と創造 」
自らを律しながら豊かな発想で、新しいことに挑戦し、未来を作り出す担い手を育成する
○ 自律 ・・・ 責任ある行動をとり、自らを律する生徒
○ 探求 ・・・ 真実を追い求め、主体的・協働的に学びを深める生徒
○ 敬愛 ・・・ 常に感謝の気持ちを忘れず、やさしい心を持つ生徒
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目指す学校像 「平中愛(学びあい、励ましあい、支えあい、ふれあい)のある学校」 >
○ 生徒一人ひとりが安心して将来を生きていくための力を育める、学びあいのある学校
○ 学ぶ喜びや楽しさを仲間と共感し、ともに励ましあい、支えあいのある学校
○ 郷土の誇りと安心感のある地域を基盤に、保護者や地域との相互信頼、ふれあいのある学校
○ 生徒一人ひとりが安心して将来を生きていくための力を育める、学びあいのある学校
○ 学ぶ喜びや楽しさを仲間と共感し、ともに励ましあい、支えあいのある学校
○ 郷土の誇りと安心感のある地域を基盤に、保護者や地域との相互信頼、ふれあいのある学校
<目指す教師像 「教職への誇りを持ち、同僚性に富み学び続ける教師」>
○ 教育への情熱・使命感、子どもへの深い愛情を持つ教師(素養と信頼)
○ 変化に対峙し、主体的に学び実践に生かす教師(指導力・専門性)
○ 良好な人間関係を築き、課題解決に取り組む教師(連携・協働)
○ 教育への情熱・使命感、子どもへの深い愛情を持つ教師(素養と信頼)
○ 変化に対峙し、主体的に学び実践に生かす教師(指導力・専門性)
○ 良好な人間関係を築き、課題解決に取り組む教師(連携・協働)
<学校経営方針>
“ウ” 嬉嬉として(学びの充実) ~ 「わかる・楽しい・力がつく」授業の創造
“ウ” 嬉嬉として(学びの充実) ~ 「わかる・楽しい・力がつく」授業の創造
“レ” 連携(安心・安全) ~ 一人ひとりに寄り添い、絆で支える学校づくり
“シ” 信頼(地域協働) ~ 社会に開かれ、地域とともに歩む学校づくり
“パ” パワフル(組織力) ~ プロ意識を持って高め合う、機動的な運営
“プラス” (働き方改革~働きがいのある職場) ~ 教職員の心身に健康が、教育の質を高める
“シ” 信頼(地域協働) ~ 社会に開かれ、地域とともに歩む学校づくり
“パ” パワフル(組織力) ~ プロ意識を持って高め合う、機動的な運営
“プラス” (働き方改革~働きがいのある職場) ~ 教職員の心身に健康が、教育の質を高める
これらのことを具現化していくためには、学校・家庭・地域が力を合わせ、一体感を持って“すべては子どものために”との思いで様々な取組を進めていくことが大切だと思っております。
「平中愛」という固い絆のもと、子どもたちの成長を支えていくため、皆様のご理解と温かいご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
令和8年4月
平取町立平取中学校長 髙 橋 理 進