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校長通信

7月10日(金) 2年生:EC那須の様子(最終回:その2)

公開日
2026/07/10
更新日
2026/07/10

学校生活

 「 解散式 」の様子つづき、


 写真のとおり、3日間共に過ごしてきたキャプテンとの別れを惜しみながら、感謝の気持ちを伝えていました。

 キャプテンも生徒たちも、あちらこちらで涙を流す姿が  ・ ・ ・ 。


 キャプテンたちを統括しているスタッフの方からは、 「 こんなに涙の多いラウンドはなかなかありません。 」 との言葉がありました。

 さらにスタッフの方たちからは、 「 校長先生、飛鳥中はやっぱりすごいですね。 」 と声をかけていただきました。

 看護師さんからも、「 初めてECに参加しましたが、とても素晴らしいプログラムですね。また、ご一緒したいです。 」 と 。


 「 EC 」 の期間中、私もキャプテンと少し話をする機会がありましたが、さまざまな国から日本の大学に学びにきている、素晴らしい学生たちだと改めて感じました。


 「 日本の何に興味がありますか? 」 や 「 どこの大学に所属していますか? 」 に 「 東京大学 」 「 上智大学 」 「 筑波大学 」 ・・・と 。

 異国で学んだことを母国に還元しようと努力している、志の高い学生たちなのだなぁと感じました。


 待機していたバスの出発時間となり、キャプテンたちは、生徒たちに見送られ学校を後にしましたが、出口でも別れを惜しむ姿が続き、いつまでもいつまでも名残り惜しさが続いていました。


 最後に、2年生保護者の皆さま、おかげさまで、無事に宿泊学習を終えることができました。

 お子様たちは、意欲的にプログラムに参加し、仲間と協力しながら立派に成長していました。

 また、 「 解散式 」 では、涙を流す男子生徒が多く、感受性豊かな生徒たちだと感じました。


 可能な限り、現地の様子をお伝えしたく 『 校長通信 』 を作成いたしましたが、タブレット端末での作成のため、説明等が不十分であったかもしれません。

 また、次々とプログラムが進行するため、リアルタイムでの配信ができなかったことをご容赦いただければ幸いです。


 子どもたちの笑顔と涙が、今回の学びの深さを物語っていました。

 これからのさらなる成長を期待し、「 イングリッシュ ・ キャンプ那須 」 を締めくくります。


             校長:高田勝喜