9月15日(火) 本日の学校風景(4)
- 公開日
- 2026/09/15
- 更新日
- 2026/09/15
学校生活
3年C組 国語の授業の様子です。
教科書 P. 104 ~ 『 「 故郷 」 魯迅 作 ・ 竹内 好 訳 』 の学習が始まりました。
本時のめあては、 「 全文を通読し、作品の設定を捉える。 」 です。
1時間目の授業のようで、担当の先生から学習目標の説明があり、その後、CDによる通読を聞きながら作品の全体像をつかんでいました。
担当の先生から、 『 1年生で学習した 「 少年の日の思い出 」 のエーミール、 2年生での 「 走れメロス 」 のメロス ・ セリヌンティウ スのように、この作品も印象に残る人物が登場します。 』 と説明がありました。
故郷に向かう船の中 ・ 荒れ果てた我が家 ・ ルントウへの回想 ・ ヤンおばさん ・ ルントウとの再会 ・そして、ホンル とシュイション、それぞれの場面が心に残る構成となっています。
久しぶりに故郷やふるさとに帰るとき、多くの人は、楽しみや高揚感を抱くものです。
しかし、この作品の冒頭部には、暗く寂しさを感じる言葉が続きます。
久しぶりに故郷やふるさとに帰るとき、多くの人は、楽しみや高揚感を抱くものです。
しかし、この作品の冒頭部には、暗く寂しさを感じる言葉が続きます。
20年ぶりに帰る 「 故郷 」 で、主人公を待ち受けているものは何でしょうか ?
担当の先生の言葉どおり、授業を通して、文学作品を読み味わい楽しんでくださいね。
担当の先生の言葉どおり、授業を通して、文学作品を読み味わい楽しんでくださいね。
校長:高田勝喜