2026年2月24日仕事日記
- 公開日
- 2026/02/25
- 更新日
- 2026/02/25
仕事日記
6時頃に目覚め。いつもの喫茶店でモーニング。帰宅して仕事日記書き。愛犬散歩と愛鳥餌やり。3月に訪問する某学校の研究主任から電話相談あり。状況を聞くにつれて、相談事項の重さを感じる。僕の体験がお役に立ちそうな気持ちになる。しっかり準備して訪問しようと思うが、その前に実際を見させていただいた方がよいとも思い、なんとか機会を作りたい気持ちになる。
地元駅10時24分乗車、名古屋、京都、大和八木駅へ。12時54分着。校長先生にお迎えをいただき、下市あきつ学園へ。移動中の会話はいつも楽しく、話が弾み、今回も今後の学校経営に参考になる様々な最新情報をお伝えした。ここだから話せることもいっぱい(笑)。
学校到着。研究主任と打ち合わせ。研修会の時間が2時間30分ほど予定されていることや、これまでの学園とのつながりも踏まえて、時折、グループで話し合ってもらい発表してもらうことを入れながら、僕の方で進行させてもらうことにする。いつも以上に先生方に会話をしてもらうこと、僕から先生方の考えに突っ込み、さらに深掘りをしていただくようにすることを打ち合わせ。
研修会冒頭の教育長のご挨拶で、立川談慶師匠との共著「落語流 教えない教えない授業のつくりかた」(誠文堂新光社)が、僕を指導助言者として依頼するきっかけとなったと、この学園との縁の始まりを話していただけた。それ以後、今年度で4年目の関わりで、とても有難いご縁をいただいていることに感謝の言葉しかない。
研修主任からの実践報告を聞きながら、僕がこの学園の皆さんに伝えてきた様々なことを日ごろから意識して取り組んでいただいていることがよく把握できた。だからこそ責任を感じ、さらなる学園の発展・充実、下市の子どもたちのために僕自身の歩みを止めないようにしようと心に刻む。
演題は「主体的・対話的で深い学びを生み出す『教えないスキル』の価値~さらなる向上を目指して~」。令和7年度実施報告、令和8年度実施計画をもとにして、学園創立3年目を終える今だからこそ、改めて考えていただきたい問いを考えて、皆さんに話し合ってもらった2時間余。来年度からは、僕が提唱している「思考の追随」がキーワードの一つになることを踏まえて、その価値と多くの事例を提示させていただいた。
終了後、校長室で来年度の訪問依頼(5年目)もいただく。有り難いという言葉に尽きる。なんとかスケジュール調整。帰路も校長先生に大和八木駅まで送っていただく。僕が校長時代に試みた教職員とPTAをつなぐ様々な取組をお伝えした。お役に立てば幸い。
18時2分、帰路は近鉄名古屋駅まで直通の特急に乗車。19時55分着。名古屋駅で久しぶりに山本屋で味噌煮込みうどんを食べる。故・桂ざこばさんの怒りを思い出しながら味わう。22時頃に帰宅。明日の教授会要項を確認。有り難い報告事項あり。