2026年2月26日仕事日記
- 公開日
- 2026/02/27
- 更新日
- 2026/02/27
仕事日記
6時頃に目覚め。昨日いただいた柿の葉すしで朝食。美味しい!ゴミ出し。愛犬散歩と愛鳥餌やり。仕事日記書き。新たに届いた桜台小学校の資料をプレゼンに入れ込んで再構成。改めての教材研究。
10時13分地元駅乗車、名古屋、新大阪、伊丹駅へ。12時54分着。校長先生にお迎えをいただき伊丹市立桜台小学校へ。車中はその後の学校変化が話題。皆さんの気持ちが一段と一つになってきていることがわかる話をお聞きする。関わらせていただいている身として嬉しい限り。
13時30分から5年生算数授業参観。教室に入った途端、エネルギーのある子どもたちが多いと感じる。力量ある担任の温かく包み込む指導の積み重ねも感じる。子どもたちの活躍が楽しみになる。予想した通り、課題提示場面からよくつぶやく。すでに課題解決の見通しを持っていると感じるつぶやきもあって、受け取り側が瞬時にそれをどう生かしていくかが問われる授業。その点で、思考の方向性を示すためのつぶやきを束ねることを意識すると、子どもたちがさらに活躍する授業ととらえる。
研究協議会場で、皆さんの研究協議や発表を聞きながらの動画整理。授業場面を基に全員で共有化したい事柄に話題を絞った方が、助言者の役割が果たせると判断して、それまで作っていたプレゼンはほとんど使わず、新たに構成したプレゼンにする。今日も必死💦。直前になんとか完成。講演は「自ら進んで学びを積み重ねていく子どもの育成~『書きたい』『話したい』を実現する場づくり~」と題して、40分間ほど。前半は授業動画をもとに「教科書活用の勧め」、後半は「子どもをつなぐ教師の在り方」「思考の追随」の大切さを話し、「学級経営に支えられた自由選択学習」を紹介。
校長室で日程調整。これがなかなか難しい💦。学校から伊丹駅までは、二人の研究主任も同乗して、校長先生に駅まで送っていただく。車中では今後の研究の進め方、他校での事例などをもとに話し合う。最後の最後まで濃厚で充実した時間。
伊丹駅から新大阪、名古屋、地元駅へ。20時頃に帰宅。さっそく今日の講演プレゼンPDFを学校へ送信。来年度からの僕の立場に対して嬉しいコメントがいくつか届く。有り難いことばかり。明日の授業と学び研究所会議や各務原市立鵜沼中学校でのプレゼン確認。