2026年4月7日仕事日記
- 公開日
- 2026/04/08
- 更新日
- 2026/04/08
仕事日記
5時30分頃に目覚め。いつもの喫茶店でモーニング。帰宅して仕事日記書き。玉置ゼミ卒生で作る「学び続ける教師の会」Lineグループへの投稿。今回から週刊【教育資料】の原稿が発行されたときに記事で紹介することにする。愛犬散歩と愛鳥餌やり。
日本教育新聞社「提言」の原稿書き。ようやくテーマを決めて、いくつかのエピソード思い出し。
12時頃に家を出て、津島市立暁中学校へ向かう。13時前に到着。加藤校長としばし懇談。かつての赴任校での実践をもとに、校長の立場として「心の天気」がいかに有用かを語っていただけた。発案者としてこんなに嬉しいことはない。
13時30分から14時30分まで講演。演題は「次期学習指導要領を視野に入れた授業づくり」。話の要点は次の3点とした。「1 主体的・対話的で深い学びは続き、特に「深い学び」の実装が重要視される。そのための授業の在り方が重要。 2
「多様性の包摂」のとらえ方が大切。勘違いすると大変。 3 「柔軟な教育課程編成」が魅力ある学校づくりのポイント。みんなで知恵を出し合うこと」。質問を時折入れ、パフォーマンスもしてもらいながらのピタリ60分間。近隣の小学校からの参加もあり。先生方の反応はとてもよく、対話を止めるのを躊躇するほどの盛り上がり。こちらも楽しく話すことができた。
校長室にわざわざ質問に来てくれた先生あり。主体的に学習に取り組む態度の評価について。しっかりしたとらえがされていて、間違いない!と伝える。
帰宅。日本教育新聞社「提言」原稿を仕上げて送信。9日訪問の犬山市立犬山南小学校での講演プレゼンづくり開始。与えられた時間は50分。話題をかなり絞って話さないといけないと判断して、最初の訪問で何を伝えるべきかを熟考。