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研究室日記

いきいき寄席で玉置先生の落語を聴いて(石川)

公開日
2026/04/27
更新日
2026/04/27

学生の学び

大学を卒業し、現場に出てから早くも3週間が経ちました。日々の業務に追われ、少し心に余裕がなくなりかけていた時、先生の落語を拝聴する機会に恵まれました。


講演で語られる「教員のあるある」や、笑いの中に散りばめられた温かいエピソードの数々。それらを聞いているうちに、肩の力がふっと抜け、自分がなぜこの仕事を選んだのかという原点を思い出すことができました。


先生の落語を通して改めて感じたのは、教員という仕事のシンプルで、かつ深い魅力です。子供たちと向き合う毎日は確かに忙しいですが、それ以上に尊く、面白い仕事なのだと改めて背中を押されました。


「また明日から子供たちの前に立つのが楽しみだ」


そう心から思える元気と勇気をいただきました。この活力を糧に、来週からも自分らしく、子供たちと共に学び、成長していきたいと思います。素晴らしい時間をありがとうございました。(10期生 石川)