2026年7月12日仕事日記
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
仕事日記
6時頃に目覚め。軽い朝食。7月17日訪問の一宮市立北方中学校でのプレゼン作り。テーマは「協働的な学びとICT活用」。20日オンラインで行う創価大学授業。テーマは「学校を元気にする校務DX」。70分ほどでできて先方へデータ送信。
7時30分頃に車で岐阜聖徳学園大学羽島キャンパスへ向かう。今日は「教員採用試験2次対策集中講座」の講師役。9時から90分ずつ2コマ担当。教職支援課提供の資料も参考にしながら、きつめの面接指導。よく準備をしてきている学生で、助言はさらに質を高めるための内容になる。
早々に弁当をいただき、大学を出る。13時20分頃に帰宅。さっそくオンラインで「未来の学びを、いま教室へ。― Society 5.0 時代の「新たな『学び』」体験ワークショップ―」に接続。
【第1部 未来の学びはどう変わるのか―政策と実践の接続】での基調講演「学習指導要領改訂の方向性―自らの人生を舵取りすることができる民主的で持続的な社会の創り手の育成」の学びを教室へ」(文部科学省・武藤久慶課長)は、いつもは90分ほどかけて話される内容を15分間に超凝縮。といっても明確。よく伝わってくる講演。その後は、「理想の未来社会と自分の人生を創造する力を育むために」をテーマに、各研究開発テーマの取り組み紹介。「教育データで実現する個別最適な学び」「パフォーマンス課題とデジタル・ポートフォリオで実現する真正で探究的な学び」「学校を越えた公共的対話で実現する協働的な学び」「「新たな『学び』」を実現するための教師向けデジタルリスキリング」について各6分間ずつ。 基調講演「教師の学びはどう変わるか―NITSの実践と「新たな『学び』」の接続」(独立行政法人教職員支援機構・島谷千春審議役)も主張は明確。 第1部のまとめまで聞く。
15時8分地元駅乗車、平安通、栄、名古屋、新大阪、梅田、東梅田、南森町駅へ。17時30分に天満天神繁昌亭到着。楽しみにしていた桂雀太独演会。完売で当日券なし。早々に予約しておいたので、席は最前列真ん中!。
18時から開演。桂源太「湯屋番」、桂雀太「始末の極意」「住吉駕籠」、林家楽一「紙切り」、桂雀太「船弁慶」。人がしっかり描かれている雀太落語をしっかり堪能。登場人物が、舞台上で実際にやりとりしていると錯覚させてしまうと言ってもいい雀太落語。ますます目が離せない落語家、雀太。大満足の高座。楽一さんには、「住吉駕籠」にかけて、駕籠に乗った雀太さんをリクエスト。願いが叶って、あっという間に切っていただいた写真の見事な作品。これにも大満足。
20時30分頃に繁昌亭を出て、往路と逆ルート。帰宅は23時頃。今日もお陰様で濃厚な1日。