2026年8月22日仕事日記
- 公開日
- 2026/08/23
- 更新日
- 2026/08/23
仕事日記
5時30分頃の目覚め。いつもの喫茶店でモーニング。愛犬散歩と愛鳥餌やり。算数・数学授業づくり研究会創りMathのプレゼン確認。若干の調整。
昨日の三重県中学校長研究大会記念講演などの記録を仕事日記に書く。動画整理の続き。今日は小学校理科授業を時系列に再構成して、優れた授業動画群の中に保存。
8時50分頃、かかりつけ医へ行き、ほぼ1か月ごとの診察を受ける。血圧も自分では理想的な数値が出て、気分よし。
10時から11時30分までオンラインで勉強。「『多様性の包摂』は、学校の何を変えるのか?」。奈須先生、石井先生の主張をキーワードにしてメモ。最近僕が主張している「多様性の包摂捉え方と説明」にお墨付きをいただいた感じの考えをたくさんもらえた。もちろん勝手な解釈(笑)。
11時45分、薬局に行き、1か月分の薬をもらって帰宅。12時34分地元駅乗車、犬山、名鉄岐阜駅へ。
久しぶりに出席する「算数・数学授業づくり研究会創りMath」の例会。不義理続きなので僕に発表させてほしいと調整した本日。演題は「『子どもに委ねる』が教師の出を躊躇させていないか」。ここだからこそ考えを伝え、皆さんから意見がいただけると思っての内容。普段、講演させていただく会場には様々な立場の方がおられることを踏まえ、発する言葉にも神経を遣いながら話すことが多いが、ここではストレートに伝える。「薄っぺらな授業が多くなってきた」という日本教育新聞で提言した事柄をスタートにして、60分ほどの話。前半は算数・数学ワーキンググループでの資料をもとに、特に「見方・考え方」「見取る姿」について言及。いずれも教師が出なければ子どもたちに身につかないということを根底に置いて話す。後半は様々な教科の授業動画を見てもらいながら、どの教師も指導観や授業観が動画からも伝わってくることを伝えながら、冒頭の提言と結びつける。僕が主張している「見方・考え方=今日の授業で一生覚えておくこと」に対して「覚えておく」という文言がマイナスイメージを生むようにとらえた方がおられ、なるほど!と思い、良い宿題をもらったなと思う。ワーキンググループで示された「見方・考え方が卒業後の人生でも豊かに働くもの」という表現よりは僕の方がいいのではないかと思いつつ(笑)、再度練り直してみたい。発表の機会をいただけた鈴木先生や皆さんに感謝して帰路へ。
18時30分頃に帰宅。愛犬散歩。20時から、あるプロジェクト開始前のオンライン会議。これ以上、内容は書けないが、未来を見据えた重要なプロジェクトに関われそうな気配。45分ほどで終了。外食に出かけて帰宅。