2026年8月31日仕事日記
- 公開日
- 2026/09/01
- 更新日
- 2026/09/01
仕事日記
5時頃目覚め。仕事日記書き。愛犬散歩と愛鳥餌やり。久しぶりの草刈り。10月2日開催の福岡市教育センターオンライン研修プレゼン構想を考える。
10時24分地元駅乗車、平安通、栄駅へ。名古屋ガーデンパレスへ徒歩10分ほどで、11時15分頃到着。今日は、【私学共済】特定健診(集合健診)に申し込んでいて、オプション検査も含めて20分間で終了。レストランで昼食。バイキングもついていて、適度な料金で満足。
駅からの帰宅途中で、作業中の床屋さんマスターに挨拶。ある雑誌に掲載されていた教育情報を聞かれたので、僕の考えを伝える。
14時から福知山市立成和中学校とオンライン接続。14時30分から講演会。演題は「認知能力と非認知能力を一体的にはぐくむ深い学びの探求~2学期からの動き出しに向けて~」。質問もあり70分間ほどの対応。聞いていただいている先生方を見ながら話す。とても熱心に聞いていただいていることが画面を通してもわかる。最後に大きな拍手もいただく。オンラインでも手応え十分。我ながらオンライン講演の質を保つコツがわかってきた感じ。夕方に次の依頼をいただく。感謝するばかり。ちなみに次の文章は研究主任から届いた文章。僕の主張を的確にとらえていただいている。
「振り返り・対話・課題の質」を高めること、そして心理的安全性を土台とした学級づくりの重要性について、具体的な実践動画を交えながらご教示いただき、大変学びの多い時間となりました。また、本校の研究主題である、認知能力と非認知能力を一体的に育むという視点についても、改めて教職員で共有する貴重な機会となりました。特に、「何のために対話をするのか」「何のために振り返りをするのか」という視点から、目指す生徒像や教師自身の願いを言語化し、その価値を生徒に伝えていくことの大切さを強く感じました。そのためにも、まず教師自身が、日々の取組や活動のねらいと、そこで育てたい生徒の姿を明確にイメージすることが重要であると改めて考えさせられました。
福岡市教育センターオンライン研修プレゼンを作り始める。いつものようにいただいた演題の言葉の定義から。
17時30分に家を出て、最近お気に入りのお店で外食。帰宅して本日午前に行われた第17回中央教育審議会初等中等教育分科会教育課程部会教育課程企画特別部会の資料ダウンロード。なんと全部合わせると1000ページほど。YouTube Live映像は明日視聴することにして、まずは資料読みから(途中で集中力低下で断念)。