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研究室日記

2026年9月14日仕事日記

公開日
2026/09/15
更新日
2026/09/15

仕事日記

 5時30分頃に目覚め。仕事日記書き。いつもの喫茶店でモーニング中に、大感激することが起こる。FBに次のように書き込み。

 実は今朝(9月14日)、とても嬉しいことがありましたので、ぜひお聞きください。喫茶店でモーニングを食べている時です。「玉置先生ではありませんか?」と声をかけてもらいました。「そうです!」と答えると、その女性はなんと教員3年目に受け持った4年生の教え子のお母さんでした。44年前の教え子のお母さんから声をかけてもらったのです。その頃の面影があったので、思い切って声をかけましたと言われました。55歳になった娘と今でも先生の話をするんです。本当に良い先生でした。玉置先生は娘のいいところをいっぱい、いっぱい話していただけましただから伸びたんです。古典芸能クラブを作って、落語や漫才や二人羽織なども子どもたちに教えておられましたね。テレビにも出ておられましたよね。などと、一気に44年前の教員時代を思い出させていただけました。教師はやはりいい仕事だと思いました。朝から元気が出ました。

 愛犬散歩と愛鳥餌やり。今日締め切りの週刊「教育資料」原稿書き。第108回となる原稿。今回から8月31日に提示された教育課程企画特別部会の資料を基にする。

 11時50分頃に家を出て、一宮市立尾西第二中学校へ向かう。12時40分頃に到着。校長としばし懇談。

 13時20分から2年生理科授業参観。指導案の留意点の具現化に注視して観察、撮影。終了後、さっそく整理。今日は研究協議開始までに10分間しかないので、全体共有したい動画場面のみ抜き出し。必死💦。

 15時頃から30分間の指導助言。研究方針(協働的な学び)に示された研究協議の視点「ア 課題や発問を工夫することで、話したくなるような場を設定する。 イ ファシリテーションの手法を取り入れた「話し方」「聞き方」指導を行う。 ウ わからないときには「わからないから教えて」と言える雰囲気をつくる。 エ 授業中の、意見交流や練り上げといった場面に、言語活動を効果的に取り入れる。」に沿って、動画を提示しながら、授業者とやりとり。このときの教師の考えを確認したり、こうするとよいと助言したり、授業づくりに際しての重要点を示したりの30分間。

 帰宅。問い合わせに対しての返答が届いたので、関係者に伝える。教育資料初校の校正。夏の研修感想が届き、自分のとらえとお礼を届ける。明日訪問の一宮市立西成東小学校での1日を想定して準備。