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研究室日記

2026年10月6日仕事日記

公開日
2026/10/07
更新日
2026/10/07

仕事日記

 6時頃に目覚め。いつもの喫茶店でモーニング。帰宅。仕事日記書き。草刈り作業。定番になってきた朝の動き。


 昨日訪問の田原市立大草小学校へ新たな資料「多くの研究発表会を経験して得た知見」を作成して教務へ送信。


 10時から伊丹市立天王寺川中学校長と研究主任とオンライン会議。次回訪問時での僕への依頼内容(非認知能力の伸ばし方など)をお聞きする。参考とするためにこれまでの研究経緯を聞く。動いておられるからの依頼。精一杯お応えしたい。


 15日、16日と熊本県芦北町・水俣市へ伺う。15日の講演資料はすでに完成していて資料送信済み。16日の午前・午後の数学授業研究会での指導助言資料の作成を始める。


 12時30分頃に家を出て、犬山市立犬山南小学校へ向かう。13時ちょっと過ぎに到着。校長、教務と第1回訪問(4月9日)以降の学校の状況をしっかりお聞きする。


 13時45分から1年生国語研究授業参観。例によって全体共有したい場面を意識して動画撮影。子どもたちは担任の先生が大好きで、多くの方に観られている授業だからこそ、担任のために頑張る!という姿をしっかり見せてくれた。思わず頬が緩む。


 研究協議会場でさっそく動画整理。プレゼン形式にすることができた。かなり慣れてきた作業。


 15時40分から講演。演題は「対話を通して考えを広げ深める子どもの育成~つながる声が再考を生む  学びを楽しむ授業づくりを通して~」。前半は4月9日講演資料を再提示して、「対話の価値を伝えていますか」などの問いかけをする。メインは授業者と動画を基にやり取りしながら、授業者ばかりではなく全体で共有したい授業づくりのポイントを伝える。若い先生の授業であったので、「先生が10年後にはこんな教師になっていただきたいという思いから話しますね」と助言のスタンスを始めにしっかり伝えての展開。「教科の学習内容に合わせた教室の空気づくりが大切」など、初めて助言する事柄も多数。「授業の工夫点が効果的であったかどうか」を動画をもとに検証する場面を設定して、密度の高い授業振り返りにしたつもり。


 校長室で授業者とさらに懇談。僕が伝えたかったことをよく理解していただいて安心して学校を出る。さくら総合病院へ向かう。17時に到着。人間ドックで再精検となった項目の相談。「様子をしばらく見ましょう。薬も必要ありません」と言われて気持ちは軽くなる。帰宅。今日の動画整理など。