研究室日記メニュー

研究室日記

2026年11月2日仕事日記

公開日
2026/11/03
更新日
2026/11/03

仕事日記

 朝は、今日締め切りの日本教育新聞社連載中の「提言」原稿書きから。テーマは「受けの技量」。9割ほど完成。9時15分頃に家を出て小牧市立味岡小学校へ向かう。本学の福地ゼミ生5名と合流。


 9時40分から授業参観開始。2限は1年3学級、特別支援1学級、3限は3年生3クラス、特別支援2学級、4限は特設授業で4年生国語、給食をいただき、5限は特設授業で1年生国語授業参観。例によって動画撮影ポイントを考えながらの参観。校長、教務、学生に教室移動や校長室で所感を伝える。


 先生方の研究協議中に動画の整理。いつものように必死。なんとか間に合う💦。


 15時35分から16時35分まで講演。演題は「授業研究の重点を再認識する」。理論については大賛成。年度途中の今こそ、本年度の授業づくりの重点を再認識して、日々の授業で実践していただきたいという思いで話す。その後、40分ほど使って参観したすべての授業動画を見せながら、時に授業者とやりとりして、全体で共有しておきたいことを強調する。特設授業については、導入から撮影した複数動画で全体で授業を振り返りながら、ねらいに迫るための手立て、子どもの発言の活かし方、振り返っての授業展開の妥当性などを話題にして講演。


 校長室で特設授業者二人と再度懇談。授業中での思いを聞きながら、さらに授業力が向上するための助言を具体的に伝える。同席した学生にとっても貴重な時間になったことと思う。


 帰宅。朝の原稿書き「提言」の続き。完成原稿を送信。明日は休業日。とはいえ、やっておかなければいけないことをメモ。