研究室日記

10月10日2期生ゼミ記録〜吉田くん〜(古川)

公開日
2017/10/16
更新日
2017/10/16

学生の学び

10月10日のゼミでの吉田くんの授業からの学び合いをまとめます。

吉田くんの授業は理解「てこのはたらき」です。
白衣と興味が引かれる実験道具を持って登場しどんな授業なのかワクワクしました。やはり教師が色々な準備をしていると子供も今日はどんなことをするのだろうと気になるのだと感じました。

授業内容は
1、てこを利用している写真提示
2、てこを使って重さを体験(吉田くんが考えた仕掛け有り)
3、課題提示
4、実験の方法説明です。
時間の関係上ここまでの授業を見ての話し合いにうつりました。

研究会内容
・2の重さ体験です。
重い軽いを比較するときに違う人がやっては、感覚が違うため重さの比較をするなら同じ人でなければいけないのではないか。

・課題の内容
てこを使い、物を簡単に持ち上げるには、どのようにすればいいのだろう。
ここで、引っかかったのは簡単という言葉です。
なぜ簡単という言葉を取り入れたのか、簡単では個人差が出てしまう。これらを考えると楽にという言葉の方が適切ではという意見が出ました。

・4実験の方法説明では、吉田くんは説明の際に重さの場所を変えたりしたらどうなるかなという発言をしました。
この考え方は実験前に言わなくても良いのでは、子供たちが自分からやると思う、言わなくても子供は予想できるという意見がでてきました。

課題1つを取っても議論ができ改めて授業の奥深さを実感しました。
吉田くんとても参考になる理科の授業を見せてくださりありがとうございました。(古川)

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