PTA活動日記

西三北地域協働生徒指導推進委員会に出席しました

公開日
2026/01/19
更新日
2026/01/19

その他

 令和8年1月14日井郷交流館で、今年度第2回推進会議が行われました。豊田・みよしの高校の生徒指導主事が中心となり、小中学の教員代表、PTA、警察、地域団体の代表が一堂に会し、こどもたちの安心な地域環境づくりを推進することを目的とします。

 ● 講演 渡邉明弘氏「大地の花束」

 自身の長男を交通事故で亡くして以来、ヘルメット着用の重要性を全国に説く。在住の愛媛県は高校生の2件の死亡事故を受け、全国に先駆け、2015年高校での通学ヘルメット着用を義務化。ヘルメット着用率は全国1位。講演の中でも、先生からのヘルメット着用の真剣な声がけが有効である、と現物持参で会場の先生方に語ってみえました。

 ● 次年度に向けた事業検討

 毎年、秋の研究大会には中学高校の生徒の作文発表を行っていますが、より地域協働に有効な事業展開についてグループ討議をしました。高校の先生方は、中学でどのような生徒指導や地域活動をしているか等、情報がないので、小中高での情報交換の場や活動発表の場があると生徒の成長につながりができ有意義ではないか、という意見が出されていました。

 忙しい先生方が年に数回集まって、生徒の未来のために情報交換し事業を検討していただいていることがわかり嬉しく思うとともに、今後の展開も楽しみになりました。