令和7年度三河PTA研究発表大会が開催されました
- 公開日
- 2026/02/03
- 更新日
- 2026/02/02
全国・県・三河PTA
1月31日蒲郡市民会館において、三河PTA研究発表大会が行われました。
初めに三河P会長の鈴木貴晶氏のあいさつで「PTAは逆風のさなかだが、社会教育団体としてみんなの知恵で持続可能な組織にし、こどもをまんなかにしてできるところから楽しもう」と力強い言葉がけがありました。
会場では、西尾市、知立市、設楽町のPTA発表があり、いずれも工夫して、保護者のみならず地域ぐるみで子どもを育み、地域全体で楽しむ様子が伺え、持続可能な活動とともにまちづくりにつながっているように感じました。
2部の竹島水族館の小林館長の講演では、若い頃ショーの練習を嫌がるアシカ担当として苦労し、水族館の当たり前をやめ、ひとと触れあえるアシカで売り出して成功したことから、「当たり前」でないことは「ダメ」と思わずに「進化」できるチャンスである、と発想転換の重要性を説くものでした。子育てにも通じる話でもあり、とても元気をもらいました。
今回の発表大会は2月1日〜7日までアーカイブでもご覧いただけます。学校から案内のあったURL又はQRコードからご覧ください。
最後になりましたが、三河PTA役員の皆様、会場のパネル発表の堤小学校育友会の皆様、紙上発表の前林中学校PTA、石畳小学校PTAの皆様お疲れ様でした。