7月1日、生き方を考える学習会をしました。
- 公開日
- 2014/07/01
- 更新日
- 2014/07/01
授業風景
7月1日(火)6限目、保護司をされてみえる東山春美さんと染川智勇さんを講師にお迎えして、お話をしていただきました。
保護司さんがどんな活動をしてみえるのか、また中学校になったばかりの1年生の生徒に向けて、保護司という立場からお話をいしていただきました。
保護司の仕事はボランティア活動であって、ご両人とも本職とは別です。それぞれの立場から、お話をしていただきました。
あいさつからいろいろなことが始まる。あいさつのできる人になってほしいということであったり、中学生になって大人に向けての勉強が少しずつ始まってくる、いいことやよくないことの勉強をしっかりしていってほしい、というお話もしていただきました。
特に、染川さんには、7月4日(金)にもご来校いただき、全校生徒を対象にして、ケータイ・スマホ等のお話をしていただく予定です。その前段として、1年生には、ケータイ・スマホにまつわる交通事故の例を紹介されました(ケータイをしながらの自転車事故の例(賠償額5000万円))。
親以上の世代の大人は、ケータイ・スマホの経験が十分でないために、なかなかケータイ・スマホの恐ろしさを教え切れていない状況であって、だからこそ自分自身でその恐さをしっかり理解をして、自分自身を守っていかなければならないことを訴えられました。
また、自分が被害者だけでなく加害者になる可能性や犯罪に巻き込まれる可能性がある状況であることなど、4日にお話をしますと言葉を残されました。