道徳の授業「リフレーミング」
- 公開日
- 2026/01/28
- 更新日
- 2026/01/28
授業
1年生の道徳の授業で、「自分の性格が大嫌い!」という題材を扱いました。授業では、長所と短所は裏表の関係にあることが多いことを学び、「リフレーミング」という活動を行いました。自分の短所だと感じている点をグループの仲間が異なる視点から捉え直し、前向きな言葉で伝え合いました。
生徒たちは、短所をどのように長所として捉え直せるかを一生懸命考えながらワークシートに記入し、その後、仲間から自分の短所を言い換えてもらったメッセージを読みました。授業の振り返りでは、「自分の思う短所が、すべて悪いことではないとみんなのおかげで知れた」「少し自信が持てた」「みんなに言ってもらって少し悩みがなくなった」といった感想が聞かれました。
今回の授業を通して、生徒たちは自分のよさに気づき、自分自身を前向きに見つめ直すことができました。
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