米作りを通して学ぶ食育に参加しました
- 公開日
- 2026/06/17
- 更新日
- 2026/06/17
交流事業
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2026年6月14日日曜日 堺登美丘ライオンズクラブ様主催、結成60周年記念事業である『米須栗を通して学ぶ食育』の第一回目『田植え』にこども会から児童39名で参加させて頂きました。
開会式では、ライオンズクラブさん、営農センターさん、田んぼの世話役の方(持ち主のお米専業の農家の方)の皆さんから順次植え方等の説明を頂き、その後三つの班に分かれて、歩いて5分ほどの田んぼに向かいました。すぐに田んぼに入りましたが、いきなり裸足や靴下で泥に入って歩くという大変貴重な体験をさせて頂きました。子ども達は体重も軽いのであまり田に沈むこともなくすいすいと歩いています。
今年は合鴨の力を借りて米作りを行う、合鴨農法でお米(品種:にこまる/コシヒカリ系で高い温度でも安定して栽培ができるそうです)を育てるとのことで、十数本に束ねた苗を配ってもらい、苗の定植用ロープに沿って一列に並び、目印に合わせて3~4本ずつ苗を植えていきました。最初は皆戸惑った様子でしたが、進行の方のアドバイスや皆の声掛けで少しずつ慣れ、小一時間で十条(10列)の苗を植えることができました。
合鴨はまだ小さいためこの日は放ちませんでしたが、一週間ほどしたら放ちますので、場所を覚えて見に来てくださいというお話でした。
次回は9月6日の草刈、かかし作り、合鴨を収穫(?)などを予定しています。