6月8日大阪医科大学LDセンター講演会のご案内
- 公開日
- 2013/05/25
- 更新日
- 2013/06/24
大阪医科大学LDセンター
ライフサイクルにあわせた公的機関の役割とその利用
〜相談、判定、療育、手帳の取得、などはどこで?〜
妊娠したことを申請すると市役所・保健所で母子手帳が交付されます。誕生の届出をし、様々な手続きをすることで医療補助を受けたり、子ども手当てが支給されたりしますが、その後、保健所では乳幼児健診が定期的に受けられ、必要に応じて保健所の遊びの親子教室や継続相談を紹介されます。この延長線上の支援として幼児の療育システムが組まれています。
では、小中学校の子どもたちの発達に関する支援はどこで受けられるのでしょう?義務教育を終え、大人へと成長していく時期、どこに相談に行き、どんな支援を利用できるのでしょう?私たちの暮らしには、子どもを育てていく上での支援のシステムが用意されていますが、意外にそのシステムは知られていなかったり、誤った情報が独り歩きしたりしていることがあるようです。知らないでいたために大切な時期に適切な支援を受けることができなかったと後悔することがないよう、一度ライフサイクルに合わせた支援とその利用について学んでみませんか?
日時: 2013年6月8日(土) 10:00〜12:30(受付は9:30 から)
会場: 大阪医科大学 新講義実習棟
講師: 松本 恵美子 先生
(関西国際大学、福島神経科クリニック発達障害相談室室長)
対象: 指導者 保護者 (定員150 名)
参加費用: 3,000 円
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お申込が必要です
詳しくは
http://www.osaka-med.ac.jp/deps/ldc/20130608A.pdf
をご覧ください
オリンピア 藤原