【活動報告】6年生 租税教室を行いました!「もしも税金がなくなったら…?」
- 公開日
- 2026/07/10
- 更新日
- 2026/07/10
日常の様子
本日、6年生を対象に、石狩振興局の方々を講師にお迎えして「租税教室」を開催しました。社会科で国会の働きや国民の義務について学ぶ一環として、私たちの生活を支えている「税金」の仕組みや大切さを学習しました。
授業では、アニメーションビデオを鑑賞しながら、もしも税金がなくなると、世の中がどう変わるかについてみんなで考えました。
「もし税金がなくなったら、普段の当たり前の生活が成り立たなくなるんだ…」と、子どもたちは一様に驚いた様子。普段何気なく払っている税金が、自分たちの安全で豊かな暮らしを支えていることに気づかされました。
今回の租税教室を通して、子どもたちは「税金の大切さ」をしっかりと学ぶことができました。これからは一人の「納税者」として、社会の仕組みに関心を持って生活していってほしいと思います。
ご家庭でもぜひ、今日の租税教室について話題にしてみてください。