アイヌ語学習⑤
- 公開日
- 2026/09/16
- 更新日
- 2026/09/16
アイヌ語学習
9月16日(水)、アイヌ語学習の第5回目を行いました。今回は、立命館アジア太平洋大学の学生さんも一緒に参加しました。最初に、よく使うアイヌ語の復習をしました。次に、アイヌ語で「校歌」「体の歌」「手のひらを太陽に」を歌いました。児童のみんな滑らかにアイヌ語で歌うことができていました。
次に、ハララキ体験活動(イナキビの栽培)をふり返りました。「土を耕す」=「トイタ」、「水をやる」=「ワッカ カシ オタ」、まびき=「ムンリセ」、「草取り」=「キナカラ」、「かりとる」=「シプシケプ イチャ」の言葉について復習しました。
次に新しいアイヌ語を覚えました。「こねる」=「ニナ」、「切る」=「トゥイエ」、「焼く」=「マ」、「煮る・ゆでる」=「スウェ」、「野菜」=「キナ」、「魚」=「チェプ」、「肉」=「カム」、「穀物」=「アマム」ということを教えてもらいました。
最後に、新しく学習した言葉の練習で、神経衰弱を行いました。今回習ったアイヌ語8つを使ったカードで行いました。ゲームには、立命館アジア太平洋大学の学生さんにも入ってもらい行いました。カードをめくり、「ニナ」等と声に出して読み、同じカードを探しました。上手くカードを見つけられた時には、歓声があがりました。感想発表では、大学生と一緒に楽しくゲームをしてアイヌ語を覚えられて良かった等の感想が出されました。
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