考え、議論する道徳 Part2!
- 公開日
- 2020/11/25
- 更新日
- 2020/11/25
学校のようす
本校の道徳教育研究として、本日2回目の研究授業が行われました。
今日は、教頭先生が6年松組で研究授業を行いました。教材は杉原千畝の生き方を通して、良心に従って生きることの素晴らしさを共感的に学ぶ「6千人の命のビザ」です。
子どもたちは、もし自分が杉原千畝の立場だったら、ポーランドの難民たちのために、国からの訓令に反しても大量のビザを発給していたかどうかについて、一生懸命考えていました。授業では、同じ考えをもつ人同士が集まり、自分の考えを整理した後、全体でお互いの考えを交流し合いました。そのあと、各々が自分なりに「よりよく生きる」こととは何かについても考えることができました。
偉人の行動や言葉から「生き方」について多くを学ぶことができます。道徳の時間では、授業を通して、自分の「生き方」についてをしっかり考えることができる時間になればいいなぁと思っています。