子どもふれあいスクール
子どもふれあいスクール
子どもふれあいスクールとは…
平日の放課後や土曜日の午前中などに,子どもたちにとってもっとも身近な施設である学校を開放します。主なねらいは,以下の3つです。
- 子どもたちに安心安全な遊び場を
- 子どもたちに地域の大人を含め,異年齢の交流を
- 地域ぐるみで,子どもたちの健全育成を
令和7年度末で,市内65の小学校で実施しています。
この事業について,さらに詳しく知りたい方は,下のリンクをクリックされてください。
・新潟市ふれあいスクール事業
*新潟市ホームページ内,ふれあいスクール事業にジャンプします。
キッズランド通信
キッズランドからのおたよりです。
Q&A
1.活動日はいつですか?
水曜日 午後1時45分 〜 午後 3時30分 (1・3・5年生と2・4・6年生が交代で実施)
土曜日 午前9時00分 〜 午前11時30分
2.誰が利用できますか?
子どもふれあいスクールを利用できるのは,次の皆さんです。
- 上所小学校児童とその保護者
- 上所小学校区内在住の未就学児(保護者同伴)
- 上所小学校区内在住の大人で,児童と一緒に活動する人(大人同士の活動目的や自分だけの趣味・娯楽での利用は認められません)
3.どんな場所で,どんな活動ができますか?
子どもたちの自由遊びが原則です。以下の3箇所で,様々な活動をすることができます。
- 体育館…バドミントン,ボール遊び,卓球,縄跳び,フラフープ等,体を動かす遊び
- 集会室…折り紙,将棋,トランプ,あやとり等の室内遊び
- ボランティアルーム…自主学習
4.誰が世話をするのですか?
運営主任 渡部栄一 ・ 森山みち ・ 稲越綾子
上所小学校子どもふれあいスクールの運営主任は3名です。3名とも校区内に在住で、これまでも子どもたちの健全育成に関わってこられた方です。
ほかに、運営ボランティアの方々が活動を見守ります。
地域、PTA、学校、教育委員会から構成する「運営委員会」を組織して、活動方針や活動内容の検討をしたり、協力者を発掘しています。
また、地域やPTAの方からご協力いただいて、子どもたちの様子を見守ったり、一緒に活動していただいたりします。随時スタッフを募集しています。
利用の仕方
- 受付は,児童玄関です。1年生は体育館入り口です。水曜日はランドセルを決められた場所にきちんと並べて置いて、元気にあいさつをしてパスポートをクラスの箱に入れて参加します。パスポートを忘れたら、その日の活動には参加できません。パスポートを紛失してしまったら、受付スタッフに申し出てください。
- スタッフの言うことをよく聞いて,遊びます。道具はみんなが使うもの。大切に扱い,後片づけもきちんと行いましょう。
- 帰る際は,スタッフに帰ることを言って,「パスポート」をもらい,決められた場所に返します。「さようなら!」と元気なあいさつを交わして帰りましょう。
子どもふれあいスクール「上所キッズランド」8つのやくそく かならず守ろう!
- 朝、家を出る前に,お家の人に「上所キッズランド」に行くことを,必ず言います。ひまわりクラブに行く人でも、必ず言います。
- しっかりあいさつをします。
- 校内の決められた場所以外には,行きません。
- 忘れ物を取りに、教室に行くことはできません。
- スタッフさんの言うことをよく聞いて,なかよく遊びます。
- 道具を大切に使い,しっかり後片付けをします。
- 「上所キッズランド」が終わったら,すぐに下校します。決められた場所に帰ります。
- 土曜日も授業のある日と同じように,自転車に乗ってきません。名札も忘れずに!