玉置ゼミでの2年間の振り返り(岡田)
- 公開日
- 2026/03/03
- 更新日
- 2026/03/03
学生の学び
こんにちは。玉置ゼミ10期生の岡田健太朗です。今回は2年間の振り返りについて記事にしていきます。
玉置ゼミに入った当初は、「どう話せばいいのか分からない」や「何を話せばいいか分からない」という思いが強く、中々自分の思いも話すことができず、ゼミに馴染むことができませんでした。そうした中で、玉置先生やゼミのみんなはいつも声をかけていただいたり、私のために話し方の特訓までやっていただいて、「このゼミに入れた自分は幸せ者だなぁ」と心の底から思っています!また、卒論発表後に玉置先生から「このゼミに入った当初より話し方かなり良くなったね」と言われた時は、大学生活の中で1番といっても過言はないほど嬉しかったです!ありがとうございました!
玉置ゼミに入り、ゼミの時間や教師力アップセミナー、学校訪問など様々な学びの機会がありました。このような学びの機会を通して、「学ぶことはとても楽しいことであり、大切なこと」と学び続けることの大切さを実感しました。以前にある学校の校長先生が仰っていた「授業の現状維持は退化」という言葉の重さと重要性を学ぶことができたのではないかと思います。4月から教員となり、忙しさのあまり学ぶ機会は減ってしまうと思いますが、これからも自ら学びの機会を作り、学び続ける教師として頑張ります!!
玉置ゼミでの日々は刺激を受けてばかりでした。いつもゼミで10期生のみんなとの話し合いは非常にレベルの高いものでした。そのため、ゼミでの話し合いがある度に〝 みんなに追いつけるように私もより努力しないといけない 〟と感じていました。これまで一生懸命努力することができたのは、10期生のみんながいて、みんなから刺激を受けていたからだと思います!10期生のみんな、本当にありがとう!そして、玉置先生、こんな素敵な仲間との出会いと貴重な学びの機会を頂きありがとうございました。
4月から教師として働くことも決まり、大学生活もあと1ヶ月となりました。ですが、初めての教師生活、分からないことだらけで不安でいっぱいです。様々な不安や緊張はありますが、10期生のみんなや玉置先生などの繋がりを大切にして、乗り越えていきます!!そして、ゼミで学んだことを活かしながら、これからも学び続ける教師として頑張ります!!
玉置先生、10期生のみんな、こんな私でしたが、2年間本当にありがとうございました!(岡田)