研究室日記

2026年3月6日仕事日記

公開日
2026/03/07
更新日
2026/03/07

仕事日記

 7時頃に研究室着。冷凍庫の霜はすっかりなくなっていて安心。研究室内の備品等の水拭き。完全撤退まであと少し。


 9時から教員採用試験対策講座「集団による面接演習」講師として担当。終了は12時過ぎ。前半5名、後半5名の学生指導。すぐに指導・助言をして、その場で考えさせ、合格ラインになるまで同様な質問を繰り返す玉置方式(笑)。これも今回で終了。


 大学を出て、途中で「かつや」で昼食。初めて2個玉カツ丼を食べる。美味しいけど、僕には量が多いことがわかった。何事も経験。帰宅。


 ありがたいことに来年度も青森市から依頼あり。せっかくのお声掛けなのでなんとか伺いたいと思い、4月から12月までの平日で行けそうな日を全てお伝え。かなり少ないことに自分で驚く。かなり無理をしていただいたようだが、無事、訪問日が決まる。さっそくFDAとホテル予約。


 小学館から「せんせい日めくりカレンダー2026」が届く。有り難いことに、僕のコトバを「玉置崇先生『先生を幸せにする「働き方改革」とは』」から掲載していただいたとのことで贈っていただけた。ここをクリックすると、詳しい内容や申し込み方法が紹介されている。「日めくりカレンダー」だけど、毎日のコトバを読み始めると止まらない(笑)。心が元気になるコトバばかり!4月1日から来年3月末までの日めくりカレンダーで、毎日、振り返りを一言書いておくのもいいな、と思う。


「前向きコトバ」で、日々の元気をチャージ!

 毎日のページに記載されているのは、「みんなの教育技術」の人気記事や教育書などから抜き出した、珠玉の「前向きコトバ」。

 背中を押してくれるコトバ、ためになるコトバ、今日試せる実用的なアイデアが盛り込まれたコトバ……。コトバそのものに力があることはもちろん、学校の枠を飛び出して、全国の多様な先生たちとのつながりを感じることで、視野が広くなったり「本当にそうかな?」と自分の軸を再認識したりすることにつながるというお声もいただいてきました。