研究室日記

2026年3月10日仕事日記

公開日
2026/03/11
更新日
2026/03/11

仕事日記

 6時頃に家を出て、いつもの喫茶店で、いつもと違うモーニングプレートを注文。豪華な朝食だが、僕には量が多すぎた。研究室には7時20分頃に到着。研究室清掃の続き。


 9時から入学者選抜委員会に出席。10時から臨時教授会、審査教授会。11時30分から、何人かで教職教育センター紀要発送作業。


 13時30分に1年生のMさん来研。富山県氷見市出身とのこと。地元に帰っていた時に岐阜聖徳学園大学で学んでいるとかつての先生に伝えたところ、「岐阜聖徳といえば、玉置先生が今こちらに来ているよ」(ちょうど氷見市内学校訪問と講演中)と知らされ、それが縁で僕に興味を持ってくれた模様。高い授業料、下宿代等を親に払ってもらっている以上、いい加減な日々は送れない、大いに学びたい、どのような学びをすべきか、また、なかなか解決しない教育課題(例 不登校児童生徒がますます増加)を将来はなんとかしたいなど、熱く語ってくれた。1時間ほど懇談。大学人として感激の1時間。


 帰路にスタバに寄って帰宅。4月の依頼内容が次から次へ届く日。難題多し(笑)。良い機会ととらえて勉強をしたい。


 新年度を迎えるにあたって拙著紹介第4弾。再び数学授業関連の拙著です。「中学校 数学の授業がもっとうまくなる50の技4刷)」「中学校数学授業 発問・言葉かけ大全 生徒が考えたくなるキーフレーズ1002刷)」「WHYでわかる HOWでできる 中学校数学授業アップデート」(明治図書・玉置崇単著)はいかがでしょうか?