2026年3月15日仕事日記
- 公開日
- 2026/03/16
- 更新日
- 2026/03/16
仕事日記
いつもの目覚め。チョコバナナパンと珈琲で朝食。昨晩のナベサダコンサートの感激は続いていて、思いを込めて仕事日記書き。愛犬散歩と愛鳥餌やり。庭の草刈り。
明日、締め切りの日本教育新聞の依頼原稿書き。与えられたテーマだったが、焦点を当てる事柄について熟考。ようやく完成。編集部へ送信。
12時頃に家を出て大学へ向かう。卒業式は3月15日と決められているので、曜日は関係なし。午前中に卒業式、午後は専修や部門ごとに学位記渡し。その対応で大学へ出かける。
ゼミ生にプレゼントする絵本「6さいのおよめさん」(文・鈴木中人、絵・しろいあや)や、僕の人生を記事にしていただいた「生きる喜びをみつめる いのちびと」(2018年1月号)、さらにゼミクリップの準備をする。
7108教室へ移動して、教職デザイン部門教師からの学生たちに最後のメッセージ。僕からは二つのメッセージを伝える。一つは自分の身に起こることは「必要・必然・ベスト」(故・船井幸雄)ととらえるとよいこと。体験的人生訓。前向きにとらえることで光が見えてくることを伝える。もう一つは、「可愛がられる人になってほしい」ということ。そのためのコツも伝授。
10期生10名と記念撮影。一人ずつと握手。自分の退職もあって、いつもと異なった卒業式気分。校長を2年残してこの大学へ来たが、今思えば、まさに自分にとっては「必要・必然・ベスト」であったと振り返り。
帰宅。Lineグループ「学び続ける教師の会」へ投稿。卒ゼミ生からもらったメッセージへの返信など。3月末までにやっておくこと書き出し。光中おやじの会の伊藤さんから昨日のナベサダコンサートは涙・涙でしたとメールが届く。強く同感の夜。