2026年6月15日仕事日記
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
仕事日記
5時に目覚め。これはサッカーを観るしかないと思い、中継に集中。ドキドキ感ですっかり目覚める。愛犬散歩と愛鳥餌やり。今週末締め切りの原稿書き開始。とはいえ、構想を練る前段階。
今日は月半ば(15日)だと気づき、2026年7月の訪問先一覧を発信。ありがたいことに7月も全平日どこかに訪問。お声をかけていただいていることには感謝しかない。いくつかの新ネタを作らないと対応できないことを確認して、ファイトが湧く(笑)。こういう気持ちでいられるうちは頑張ろうと思う。
10時前に家を出て、地元駅から名古屋、米原、敦賀駅へ。12時26分着。敦賀駅から会場最寄り駅(三方駅)へのアクセスが悪いことを気遣っていただき、福井県教育庁嶺南教育事務所の指導主事さんが迎えに来ていただけた。車で講演会場の「リブラ若狭」へ。13時頃には到着。今日は、若狭町小学校授業力向上研究会の講師。お弁当をいただき、急遽、代表校長さんらからヒアリング。というのは、僕が想定した地域事情と違うことに気づき(例 単学級や複式学級が多い)、この地域の教育実態を踏まえた内容を加える必要を感じたからだ。20分間ほどでお聞きし、講演までの時間で、「出力の重要性」「授業を通して人を育てることの大切さ」などのプレゼンを加えて、話す順序を変更してプレゼン再構成。
14時40分から16時20分まで講演。演題は「子どもを主語とした授業を創るために~優れた授業動画から学ぶ~」。頻繁に参加者同士での意見交流を入れて、動画により良い授業イメージを高めてもらいながらの展開。「振り返りの効果」「真の対話を生むための授業経営」などを伝える。最後はある教師の国語授業動画を基に、授業づくりの土台にしている学級経営について紹介。演題に置いていただいた缶をふと見ると、「ふくい勝山 恐竜水」の表記あり。なるほど福井!と妙に納得(笑)。
「社会性を育てることの大切さ」に大いに賛同していただいた上で、授業の見方についての質問あり。授業は子どもの表情を観る(前から見る)ことを伝えた後、「わからない」と言える子どもを育てて学校を立て直した実践例を紹介。
終了後は、三方駅へ送っていただく。17時に乗車。敦賀駅着が17時33分。しらさぎ号待ちで40分ほど。敦賀、米原、名古屋駅へ。ホーム「住みよし」で久しぶりにきし麵を食べて、名古屋から久屋大通、平安通、地元駅着は21時少し前。帰宅。明日の伊丹市立天王寺川中学校でのプレゼンを確認したり、大学へ客員教授としての近況を報告したり、問い合わせに対応したりのいつもの夜(笑)。