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研究室日記

2026年7月30日仕事日記

公開日
2026/07/31
更新日
2026/07/31

仕事日記

 5時前に目覚め。涼しいうちに愛犬散歩と愛鳥餌やり。仕事日記書き。昨日の研究室サイトへのアクセス数は600超えでびっくり。一宮市教務主任者会での講演から「標準授業時数の捉え方」のプレゼンを再構成する必要を感じていて、朝からその作業。捉え方のポイントをさらにシャープにしたプレゼンシートを追加


 8時前に家を出て、小牧市立応時中学校へ向かう。学校近くのコンビニでパンと飲み物を買って朝食。8時30分頃に学校着。教務主任さんと懇談。この仕事日記をよく読んでいただいているとのことで、それだけで感激。一気に親しい気持ちになる。今の小牧が推進している「マイ探究」について情報をお聞きする。「課題決め」までの過程を昨年度以上に大切にして進めておられることを聞いて、大賛成の立場を伝える。質の高い探究を生み出すためには「課題」が原動力になるからだ。


 9時から講演開始。演題は「教科の見方・考え方と探究的な学び 教師のとらえと取組を考える」。途中10分の休憩を入れて11時30分まで。プレゼン準備しているときにはまったく浮かんでいなかった関連エピソードをたくさん思い出す。というのは熱心に聞いていただける皆さんで、話し手としてとても良い刺激をいただいたからこそ。まさに新作落語をしながら浮かぶくすぐりを適宜入れて、噺を豊かにしていく気分。テーマを改めて解釈しながら、皆さんの状況を見て話していく楽しさを味わわせていただいた。そして謝礼もいただくなんて、申し訳ない気分。もちろんいただいたけれど(笑)。


 一番手ごたえを感じた問いは「玉置流の見方・考え方を踏まえて、子どもがどのような発言をしたときに価値づけるのか」という教科ごとの話し合い(2枚目の写真参照)を発表していただいたとき。一番不安に感じていた問いへの発表が、なるほど!というものばかり。こんな嬉しいことはない。


 終了後、校長室でつい長話。講演会場や校長室で、久しぶりにお会いする人から嬉しい言葉をかけていただき、気持ちも高まっていたからこそ。改めてこうした時間を与えていただいた皆さんに感謝して退校。学校ホームページにも掲載していただいた。


 帰宅。さっそく今日のプレゼンを見直しして保存。明日の午前は、豊中市立寺内小学校で講演、午後は吹田市立教育センターで10年次研修。プレゼンを確認して、今朝作成した標準授業時数の捉え方プレゼンを加える。


 夕方から草刈り。フェンスがしっかり見えるまで刈るのは一度では難しい(泣)。