研究室日記

玉置ゼミでの2年間を振り返って(森山)

公開日
2026/03/22
更新日
2026/03/22

学生の学び

こんにちは!玉置ゼミ10期生の森山です。

3年半続けさせていただいたバイトを終え、無事に卒業式も迎え、いよいよ教壇に立つ日が近づいてきました。今回は、玉置ゼミでの2年間を振り返って記事に書かせていただきます。


 2年生の秋、私は「玉置先生のもとで学びたい!」という強い気持ちだけで、面接を希望するメールを玉置先生に送らせていただきました。ありがたいことに10期生に選んでいただき、とても濃く、幸せな2年間を送ることができました。ゼミ加入当初は、どんな教師になりたいか自分の言葉でうまく語ることができなかったように思います。しかし、玉置ゼミとして活動するなかで、自分の理想の教師像がどんどん明確になっていくのを感じました。また、「書くことによって学ぶ玉置ゼミ」として記事を多く書かせていただきました。それによって、自分の思いを言葉にすることが前よりも好きになったように思います。自分の思いや考えを頭のなかで整理し、言葉にして届けることの大切さを感じました。


 

 私は、 今回この記事を書くにあたって、2年間書き続けたゼミノートを読み返すことにしました。そこには、とても濃くて深い学びがたくさん残されていました。きっとこの先、教員人生を歩む私にとって大切なものになるだろうと確信しました。学級経営だけでなく、授業づくり、教師としての立ち振る舞いなど多くのことが書かれていました。これから先、ゼミノートを読み返し、「そうだ、こうだった」と原点に戻ることを大切にしたいと思いました。

玉置先生から教わったことは書ききれないほどありますが、特に、玉置先生に1番最初に教えていただいた「誠意はスピード」を大切にしていきたいです。


10期生のみんなへ

話し合いでのレベルの高さや、学びに向かう姿勢などみんなからいつも刺激をもらっていました。個性豊かな10期生のみんなと学べて楽しかったです。ありがとう!みんなで素敵な先生になろうね。


最後に、玉置先生へ

学校訪問やセミナーなどで沢山「すごい先生」に出会わせてくださった玉置先生

どんな時でも私たちに貴重な学びを与えてくださった玉置先生

教採の時は、面接練習を何度も付き合ってくださり、うまく話せるようになると「よし!!」と勢いよく褒めてくださった玉置先生

研究室では私の話をいつも笑顔で聞いてくださった玉置先生

甘いものを嬉しそうに食べている顔がとっても可愛い玉置先生


 2年間で沢山の玉置先生に出会いました。「教育は人なり」と言うように、玉置先生の人間性を近くで学ばせていただいた2年間でした。私も人間力を磨きたいと強く思いました。

大学生活のなかで、玉置ゼミ10期生として学ばせていただいたことが私の1番の幸せです。

玉置ゼミで学んだことを存分に活かし、4月から現場で頑張ります。目指せ玉置先生!です。

2年間本当にありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いします!(森山)