2026年3月23日仕事日記
- 公開日
- 2026/03/24
- 更新日
- 2026/03/24
仕事日記
5時頃に目覚め。サンドイッチを作って珈琲を淹れて朝食。仕事日記書き。4月早々の講演データを送るが届かず。いろいろと試すがうまくいかず(泣)。4月6日(月)午前の蟹江町での講演プレゼン完成。担当にデータ送信。
愛犬散歩と愛鳥餌やり。ほぼ定番となりつつある草刈りをして一休み。
12時30分頃に家を出て、春日井市立鷹来中学校へ向かう。修了式前日の午後の研修会講師。こういう時に研修を設定し学ぶ職員集団。どこに異動されてもお役に立てる話をしたいという思いから、講演タイトルとしては初めてのフレーズ「次年度をほどよく過ごすために」は熟考の末に決めた言葉。「ほどよく」のイメージを伝え、そのためには日々「安定した学級と安定した授業」であるとよいこと、「森林浴→子ども浴」へ繋ぎ、具体的な手だてを伝えた90分間。途中で「どんな学級をつくりたいのか」をテーマに意見交流。まずは教師の思いの大切さ、一人ひとりの子どもに寄り添う姿勢の重要性などをいくつかの事例を示しながら押さえる。互いに学級づくりへの思いを知り合って、その授業に入った時にその学級の良さを各教員から伝え合いましょうと提案。後半は子ども全員が活躍できる授業技術を中心に伝える。とっても良く聞いていただけた90分。新作講演だったが、自信を与えていただいた90分間。お引受けしてよかったなあと振り返り。
EDUCOM愛知本社に寄り、ラウンジでメール対応。超繁忙期で必死の皆さんの邪魔をしてはいけないと思いつつ、ちょっとずつ声掛け。
帰宅。10期生河上君から2年間のゼミを振り返って、熱い思いがしっかり感じられる記事が届く。河上君との出会いは1年生「教師論」の授業。確かに1年生時に「玉置ゼミに入りたい」と伝えに来てくれたことを覚えている。僕はこうした思いをもった学生との出会いがあって、11年間頑張ることができたように思う。玉置ゼミ卒の皆さんに感謝するばかり。
19時から20時30分まで、オンライン「第2期生成AI活用プロジェクト」開催。ゼミ生メンバー7名からの発表を受けて、参加者と協議。発表を聞きながら、秋吉先生がしてくださった研修が良い影響をかなり与えていることがわかる。玉置ゼミ方針「凄い人に出会わせる」の具体化はここでも実現。EDUCOMの木下さん、安藤さん、原澤さんからも発表に際して意見をいただき、別視点から実践を振り返ることもできた。無事、2年間のプロジェクト終了。