2026年4月18日仕事日記
- 公開日
- 2026/04/19
- 更新日
- 2026/04/19
仕事日記
6時頃にいつもの喫茶店でモーニング。帰宅して仕事日記書き。昨日から作り始めた青森市教育委員会での研修プレゼン(主に教務主任を対象)の午前の部完成。
8時から9時30分まで、千々布敏弥先生主催のオンラインCL研に参加。今日の提案者は、長島和広校長先生。著者『教頭・副校長のマネジメント入門』をもとにした提案。千々部先生が提案者に選んだ理由は次の通り。「この本は一見ハウツー本に見えますが、文章の背後に長島先生がこれまで数多くの管理職研修の講師を務めてきたことによる管理職の現状とご自身の学校経営の体験から考えていることが存在します。長島先生ご自身は自分の考えを明晰に語る能力の高い方ですが、それをさらに深掘りするインタビューを私が試みます」。長島先生の提案をもとに何人かがまずは感想を述べる。そのうちの一人に選ばれて発言。法規にも詳しい長島先生の職員室での教職員への指導助言を想像しながら、所感を述べる。僕だけ異質だったのではないかと心配。河田さんの提案図は、学校マネジメントだけではなく、授業改善を目指している学校にも当てはまることを聞きながら実感。今年度はどこかで紹介したいと思う。
青森市教育委員会での研修(主に学年主任を対象)プレゼン作成開始。時間が来たので家を出て、なごのキャンパスへ向かう。今日は今年度第1回の未来を拓く学校づくり研究会の「ネタ開発研究会」の第1回。12名のメンバーのうち9名が参加。まずは僕から「思考の追随の実際を投稿してほしい」と依頼。理論的にはゆるがないが、その実例がたくさんなければ説得力がない。仲間からたくさんの情報をもらい、それを整理して、「思考の追随の価値」を裏付けたいという気持ち。芝田先生からは、数学の授業開き実践報告。「ライブ」という言葉に思いが集約されていて、子どもがわずか1時間の授業で「ライブ」というよさを実感している振り返りがいい。岡田先生からは、理科の授業開き実践報告。とても面白いネタでの導入。今年度は見方・考え方にこだわりたいという言葉に触発されて、僕の知見をいくつか伝える。伊神先生からは国語授業開きの報告。子どもたちの(大人も)頭の中を活性化させる問いが面白い。意見が分かれるからこそ深まりが生まれるのだ。小渕先生からは「探究」を教育課程に位置づける際の留意点等について質問があり、これについてもいくつかの資料を提示。鈴木さんからも探究に関する自校の取組報告あり。大橋さんからは、近々行う算数授業の進行について相談があり、みんなで知恵を出し合う。僕は教科書活用を進めたが、ふと和田裕枝先生ならどのような助言をされるのだろうかと思い、問い合わせ。夜には経験を基にした的確な助言が届く。さすが!脱帽!中田君は、メンバーの発表に際して、自己の資料を惜しみなく提示してくれるのが嬉しい。どのようなネタでもすっと資料が出てくるということは、それだけ幅広い教育活動をしている証。伊藤さんはある大学教授から指導助言を受けた事柄や他校の実践の様子をもとに、自身が納得できる「授業づくりキーワード」を生み出そうとしている経過報告。提示資料から感じることを参加者が述べる。それを受けて、伊藤さんの思いは確信になったようで、こういう話し合いができるのは、この研究会だからこそ。
なごのキャンパスから自宅まで車で高速を通って30分余。あっという間に自宅に到着。草刈り機の羽根を調整して作業開始。自分なりにいろいろと作業ノウハウが溜まってきたので、これまで以上に成果あり。
ネタ開発研究会のチャットに資料発信。今日の研究会はそれだけ刺激的だったということ。午前も午後も楽しく学ぶことができた土曜日。